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自分の股間から出たものが、下着の裏側をびちゃびちゃと濡らしていくのが分かった。


「じゃあ皆楽しんでってね!乾杯!」
「乾杯!」
乾杯の合図と同時に喧騒が広がる。
「君、どこの出身なの?」
「サークルって他にどこ見てるの?うちが初めて?」
「わ、君飲むねぇ。絶対これが初めてじゃないでしょ!」
乾杯用のグラスも空き、先輩達が新入生に声をかけている。
新入生も、最初は遠慮気味だったものの、お酒の効果もあってか楽しそうに話し始めている。
俺も交じっていかないと。
とはいうものの、やっぱ少し気後れしちゃうな……。
まさか、都会の大学生というものがこんなに華やかなものだとは。
皆服装も髪型もバッチリだしな……。
同学年の男で、さっそく女の子の連絡先を聞いてる人も居るし。
俺には、やっぱりテニスサークルの新歓なんて荷が重かったかなぁ。
キャンパスで捉まってそのまま連れて来られたのはいいけど、このノリについていける気がしない。
……。
「ふぅ」
なんとなく交じれず端の方に座っていると、右斜め前のテーブルで軽い人だかりができているのが分かった。
「わ……」
人の隙間から輪の中心人物が見え、少し感嘆の声を漏らしてしまう。
輪の中心にはスラッと背の高い美人が笑顔で、しかし少しだけ困ったように座っている。
「凛子ちゃん背高いね、羨ましい!」
「弓道やってたんだ!あー、分かる。印象どおり!」
「ねぇねぇ、ここのサークル入るの?一緒に入ろうよー。一人だと心細くて」
凛子と呼ばれた美人は、周りの女の子から口々に話しかけられている。
そして、その一つ一つに全く嫌な顔をせず丁寧に、笑顔で返事をしている。

「凛子ちゃんさ、テニス興味ある?え、そこまで?照れないでよ~、ホントはあるんでしょー!?」
「ここ入っちゃおうよー。楽しいよ?冬は皆でスノボとか行ってさ!」
「とりあえず、連絡先だけでも教えといてよ!そしたらまたサークル情報とか流すからさ」
「先輩、ホントにそれだけが目的っスか?ちゃんとサークル名簿に連絡先公開して下さいよ?」
「うるせ。……もちろんサークルのためだ。サークルの」
周りには女の子だけでなく、男も大勢群がっている。
どうも、なんとかして凛子さんをサークルに入れようと必死なようだ。
まぁ、あの見た目だもんな。
背は……160後半、いや170センチくらいかな?
首の後ろで一本にまとめた長い黒髪も綺麗だし、細いのに出るところは出てるし……。
「ありがとうございます。でも、もう少し他のサークルも見てから決めたいんです」
凛子さんは笑顔で、ハキハキとした口調で答えている。
ちょっとだけ釣り目で凛々しい感じだけど、明るい笑顔のおかげでそれも可愛く見える。
でも、俺とは完全に別世界の人だよなぁ。
それに、そもそも俺が女の子と仲良くなるのは……。
いつものことだが、昔の事を思い出してしまう。

 どちらかといえば内気で、親しくない人とコミュニケーションをとるのが得意ではな
い自分は、中学高校とも大人しめのグループに所属していた。
穏やかな男友達と過ごした学生生活は楽しいものだったが、女の子と話すような機会はそう
多くもなかった。
ただ見た目はそんなに悪くない、お前なら自分達とは違って女の子に言い寄られることも
あるかもしれない、とは男友達には言われていた。
そして有難いことに高校3年生の始め、俺を気にいっていると言ってくれた女の子が居た。
自分に好意をもってくれる女の子が居てくれた事が嬉しく、女の子も良い子だったので、
すぐに付き合うことになった。
話をするのも楽しかったし、傍から見ても問題は無さそうに見えたと思う。
でも、俺にはどうしても他の人には相談できない欠点があった。
それは、性癖が特殊であるということ。それも、普段の理性を根底から揺るがすほどの強い衝動
を伴うものだった。

特殊性癖といっても色々なものが考えられるだろうが、自分の場合は『本来ならば
してはいけないこと』『人に言えないようなこと』に興奮を覚える癖があった。
女の子が自分の前で露出するところを見たい、女の子に責められてみたい、自分と仲の良い女の子
が他の男の前で露出をするところが見たい......。
今まではアダルトビデオや二次作品でその性癖衝動を抑えてきていた。
でも、付き合うことにより性癖を実現してくれる可能性のある女の子が身近にできてしまったのだ。
しばらくは我慢できたのだが、結局内から湧き上がる衝動を我慢することはできなかった。
こんなことを彼女に言えば間違いなく愛想を尽かされる。
そう思いながらも抑えられない衝動から、彼女に自分の性癖性癖を告白し、そしてできることなら
性癖を叶えてくれないだろうかとお願いした。
――――結果はもちろん想像通り。
それ以来、自分は女の子と必要以上に仲良くなることを諦めている。
また抑えられない性癖衝動に駆られて自分も相手も傷つくのがオチだ。

 「――確かに、そう熱心に説明されるとテニスサークルも面白いのかもしれないという気になる。
先輩方の熱心さも伝わる。しかしですね、さっきも言った通り私は他のサークルや部も……」
どれくらい思いを巡らせていたのだろうか、ふと意識が現実に引き戻される。
どうやら、まだ凛子さんの勧誘は終わっていないようだ。
「頑張るなぁ」
座敷の長テーブルに座っていた凛子さんも、今や部屋の真ん中に連れ出されている。
そこに凛子さんが、いわゆるお姉さん座りをして座っており、その周りを先輩男子が取り囲む形だ。
「うわっ……」
遠くからだとテーブルが邪魔して見えなかったが、凛子さんはかなり短いデニムのスカートを履いていた。
白いパリっとしたシャツと合わせて、凛とした雰囲気を感じるものの、そのスカート
丈のせいでかなりセクシーな状態になっている。
あんなに真面目そうでハキハキした人でも、ああいうミニスカって履くんだな。
ぼんやりとそんな事を考えながら凛子さんを眺める。
新歓コンパの空気に上手く交じれなかったため、今は凛子さんくらいにしか興味の向くものがない。

「……え?」
今見たものは、見間違いだろうか。
先輩達が見ていない一瞬に、凛子さんがただでさえ短いスカートの端に指を引っ掛けて、
さらに短くしたような……。
先輩達に気づいた様子は見られない。
やっぱり思い違いだったか。
そう思ってもう一度凛子さんのスカートに目線を戻すと、さっきまでは見えていなかった白いものが、暗くなった三角の部分から覗いていた。
――――――――ドクン。
一気に体が熱くなるのを感じた。
血がある部分に急速に集まってくる。
あんな美人な子の……。
一度意識するともうダメで、ずっとスカートを見てしまう。
幸いな事に、凛子さんは先輩への対応に忙しくてこちらには気づいていないようだ。
脚も、すごく綺麗だな。
全体的に肌の色は白く脚のラインも綺麗だが、太ももは適度にムッチリしていて性的な魅力を余分
に感じてしまう。
「ええ、○○県から上京してきました。今はマンションで一人暮らしをしています。はい、都会は
交通機関が素晴らしいですね。私の住んでいたところなど30分に一本程度しか電車はこないので
、正直驚いています」
凛子さんは相変わらず話しっぱなしだ。
が、見ていると少しずつ白いものが見える面積が増えている気がする。
まさか、ちょっとずつ脚を開いているのか?
あんな子がそんな事をするわけがない。
でも、それなら段々見える下着の面積が増えているのは?
いや、無意識にやっているだけなのかも……。
色々と考えを巡らせるが、興奮で考えがまとまらない。
頭のほとんどは凛子さんの下着に興奮することに使われている。

「話しすぎて少し疲れてきました。ちょっと向こう側で休んできます」
と、凛子さんが凛々しい笑顔の中に少しだけ疲れを含ませて立ち上がる。
スカートの中が隠れてしまい少し残念に思っていると、なぜか凛子さんがこちらに向かってくる。
そして、ふぅっと息を吐きながら俺の目の前に座った。
「君は他の人と話さないのかい?」
突然のことに焦りながらも、ああ同学年と話すときはこういう話し方になるのか、などという考え
も頭に浮かんでくる。
「いや……、キャンパスで捉まって連れてこられたのはいいんだけど、どうもこういう空気に馴染めなくて。
大学生、特に都会だとこんなに華やかでノリがいいものだなんて知らなくてさ。
俺は人の少ない田舎から来たし、もともとそんなに話し上手ってわけでもなくて上手く輪に交じるタイミングを逃しちゃってさ」
ちょっと恥ずかしいことだけど、突然のことだったので正直な気持ちをそのまま言ってしまう。
「ああ、私も田舎から来た人間だから分かるよ。都会は人も多いし華やかな雰囲気だよね。
楽しいんだけど私も少し疲れてしまった。だから少し輪の外で休憩しようと思ったんだけど、
誰とも話していなさそうな君が目に入って、気になってなんとなく話しかけてしまった」
微妙な理由で気にとめてもらえたんだな……。
でも、こんな美人な子と話ができることなんて今までになかったし、ラッキーだと思っておこう。
「それで、せっかくだし名前を聞いてもいいかな。休憩している間、のんびり話にでも付き合ってくれると嬉しいんだけど。
ああ、自分の名前を名乗ってなかったよね、申し訳ない。私は霧島凛子。よろしくね。」
「霧島さん……。あ、俺加志崎っていいます。加志崎隆志。よろしく」
「加志崎君か。私のことは凛子でもかまわないよ。昔から名前と雰囲気がよくあっていると
言われて名前で呼ばれることが多かったからね。その方が呼ばれ慣れているんだ」
「あ、じゃあ、凛子さん、で」
なんとなくぎこちなくなってしまいながらも、名前で呼んでみる。
――それから少しずつお互いの話をした。
出身地での今までのことや、上京してからのこと。
中学高校時代のこと、実家でのこと。
もちろん、性癖のことについては触れてもいない

「ところで加志崎君はなんか趣味はあるのかい?」
「趣味かぁ。そうだね、写真を撮るのは好きかな。綺麗な風景とか、寂れた工場とか色々と」
「写真か、良いじゃないか。私は小さい頃から家庭の方針もあって勉強やスポーツは色々とやって
きたんだけど、芸術の才能だけはからっきしでね。絵画も音楽も陶芸も一通りはやってみたんだけどちっとも上達しなかったんだ」
凛子さんが少し照れたように笑う。
「だからなのか、芸術作品を見るのはとても好きなんだ。絵にしろ、写真にしろね。私が全くでき
ないから、そういう作品を創れる人をとても尊敬してもいる。君さえ良ければ君の撮った写真を見せてくれないかな」
「え、ああ。……大したものかどうかは分からないけど、俺ので良ければ」
俺がカメラを持ち出すと、テーブルの向こう側から俺の隣に凛子さんが移動してくる。
「―――――」
凛子さんの綺麗な脚が目の前に現れる。
そして座る直前、スカートの両端に指を引っ掛けて少し短くして座った。
もう上からでも、ほんの少し白い下着が覗いて見える。
酔っ払って、大胆になってるのか?
そう考えながらも、股間が熱くなるのを止められない。
こんなに純粋な気持ちで写真を見せて欲しいと言ってきている子に対して、俺はなんてことを考えているんだ……!
なんとか性癖に頭が支配されそうになるのを堪え、写真を見せる。
「……すごい」
「え?」
「君の撮った写真だよ。自然の景色とは、こんなにも綺麗に捉えることができるものなのか。
やはり芸術肌の人は私などとは景色の捉え方が違うんだろうね。尊敬するよ」
「あ、ありがとう」
そんなにも自分の撮った写真を褒めてくれる人は今まで居なかったので少し驚くが、やっぱり自分の写真を褒められると満更でもない。
「他の写真もあったら見せてくれないかな。もっと見てみたいんだけど」
か、顔が近い。
胸元からは谷間がチラチラと見えているし、たまに見える舌の動きにすら興奮してしまう。
スカートからは変わらず白い下着が見え隠れしているし……。
我慢だ……!
こんなにも美人でいい子と話せているのに、そんな邪念に囚われちゃダメだ。

結局、その日は凛子さんは最後まで俺の隣で話していた。
途中先輩が呼び戻しにきたが、戻るのを断っていた。
帰り際に、凛子さんからせっかくだからと連絡先の交換を提案され、どうしたものかと思いながらなし崩し的に連絡先を交換した。

「あれから一週間くらいか~」
授業終わりにキャンパスを歩きながら呟く。
結局メールや電話はしていない。
女の子と仲良くすることを考えると、どうしても自分の欠点の事が頭に浮かんでしまうからだ。
それに、あの時は雰囲気で相手をしてくれただけではないのか、シラフで連絡などしても
返事は返ってこないのではないかと思うと、内気な自分としては連絡する勇気も起きなかった。
現に、向こうからの連絡も来ていない。
まぁ、あんな美人と楽しく話せただけでも幸運だったと思うべきかな。
そう思いふと視線を上げた矢先。
「おお!加志崎君じゃないか。久しぶりだね!元気だった?」
「あ……凛子さん!久しぶりですね」
「ぷっ。なんで敬語なんだ君は。この前は普通に話していたじゃないか」
「あ、いや突然だったから焦っちゃって」
どうやら、あれから一週間サークル・部選びや授業の履修登録、部屋の環境整備などで忙しかったらしい。
サークル勧誘では、至る所からしつこく誘われたとのこと。
本人は不思議がっていたが、それも無理はない。
「最近、やっと落ち着いてきてね。加志崎君とはまた写真の話をしたいと思っていたんだけど
忙しくて。今日はこれから時間あるのかい?」
「ああ、うん。今一応授業が終わって帰るところなんだけど」
「なら、そこの店にでも入って少しお茶でもしていかないかな。
私は君の撮る写真も好きだけど、君のこともけっこう気に入っている。
君は自分からどんどん出て行くタイプではないかもしれないが、考え方はしっかりしている。
それはこの間話していて伝わった。話していても楽しいんだ」
ぐっと喫茶店に向けて袖を引っ張られる。
一瞬、過去のことを思い出し脚が止まる。が、
「いいじゃないか。この後暇なんだろう?お茶くらい付き合ったってバチは当たらないだろう」
もう一度腕を引っ張られ、こんな幸運もうないかもなと思いながら喫茶店へと脚を向けた。

それからしばらくの間、ちょこちょこと凛子さんから連絡があり、そのたびにお茶したりちょっとした買い物に行ったりした。
そしてある日のこと、凛子さんの提案で二人で写真撮影に行くことになった。
「おお、都会でもこんなに景色の綺麗なところがあるもんなんだね」
凛子さんがキョロキョロしながら隣を歩いている。
今日は初めて会った日と同じ白のシャツにデニムのミニスカートだ。
あれから何度か、一緒に居て性癖の衝動に駆られそうになることもあったが、なんとか
堪えることができていた。
ただ、この服装はあの新歓コンパの時を思い出させるため、すぐにムラムラときてしまう。
いかんいかん、集中しないと!
邪念を振り払うように写真を撮りつつ、ふと隣を見る。
「―――――っ」
スカートの両端に指を……。
凛子さんは、人差し指をスカートの端の隙間から差し込んだり、そのままひっかけたりして生地をいじっている。
癖……なのかな……?
そう考えつつも、最初のコンパの記憶と目の前の光景に興奮が湧き上がる。
凛子さんがスカートを引っ掛けて少し上に持ち上げる度に、白くてムチっとした太ももがより深いところまで見える。
ドクン。ドクン。
心臓の音が大きくなる。内側から湧き上がってくる何かを感じる。
と、スカートから手を離した凛子さんが、何事もなかったかのようにこっちを振り向いた。
「そういえば、君は人を写真に撮ったことはあるのかい?今まで見せてもらったものだと、
一枚もなかったように思うんだけど」
「え!?は、はい!人は撮ったことないっす!」
「何でそんなに驚いているんだ?まぁいいか。なら、私を撮ってみる気はないかい。
君の写真の腕なら、人物だってきっと印象的に撮れると思うんだけど」
凛子さんが微笑を浮かべて訊ねてくる。
「それとも、私がモデルでは不足かな。まぁ確かに、そう言われるとどうしようもないんだけど」
頬を掻きながら少し困ったような顔をする凛子さん。
「いや、そんな!凛子さんより良いモデルなんて、そうそう居ないと思うよ」
心からの本音だ。
「ありがとう。でも、それならちょうど良いね。君だっていずれは人物も撮りたいだろう?
練習がてらに撮ってみればいいじゃないか。よし、そうと決まれば行こう!」
「い、いきなりだね」
行くって、どこに行くのかとか分かって言ってるのかな。
というか、ほんとに凛子さんを撮るのか?
色々と考えを巡らすものの、いつものように凛子さんにグイグイと引っ張られる。
これまでの期間で、主導権は完全に凛子さんに握られている。

「……ホントに何にもない部屋なんだね」
都内の撮影スタジオを適当に借りたが、確かに何もない。
真っ白い部屋に椅子がひとつおいてあるだけだ。
スタッフ……と呼んでいいのか分からないオジサンに部屋の鍵を借り受け、料金を支払い(格安だった)、後は時間になったら鍵を返すだけ。
いつも外で自由に撮っていたためあまりスタジオには詳しくないが、ホントに大丈夫だったんだろうか。
やたら料金も安かったけど……。
まぁいいか、もう気にしても仕方がない。
「加志崎君、何やってるんだ?撮ってくれないのかい」
カメラに向かってちょっと照れながら立ちポーズを決める凛子さん。
モデルが美人でスタイルも良いものだから、どんなポーズを取ってもカッコよくて綺麗に見える。
とりあえず、思うままに写真を撮っていく。
シャッターを切る音と、フラッシュの光が部屋に満ちる。
立ちポーズから、座りポーズ、さらに椅子を適当に使ってもらったポーズなども撮っていく。
「……ふぅっ。今までこんな風にカメラの音と光を浴びたことはなかったけど、これはなかなか気持ちのいいものだね」
凛子さんは少し興奮したような表情を浮かべながらポーズをとっていく。
気分がノッてきたのか、そのポーズも段々と大胆なものになってきている気がする。
―――――――ドクン。
俺は、完全に勃起しきっていた。
もとから女の子がその肌を見せることに興奮するというのに、凛子さんの短いスカートから伸びる脚、
胸元から覗く谷間のせいで完全に頭は沸騰している。
ズボンの前がパンパンにテントを張っているのは気づかれていないのだろうか。
多分、凛子さんも撮られるのに夢中で気づいていないんだろうな。
「……じゃあ次。椅子に座って片膝を立ててもらってもいい?」
本当なら絶対言えないようなリクエストだが、理性は性癖衝動によって隅に押しやられている。
「これで、いいかな?」
凛子さんが言われた通りに脚を上げていく。
ゆっくりと膝を立て終わると、脚の隙間から下着が覗いて見える。

「―――――」
音にならない声が漏れる。
「どう……かな?言われた通りにできているかい?」
凛子さんがもう一度聞いてくる。
心なしか、凛子さんも少し上気しているような気がする。
「うん、いいね……。じゃあ次は―――」
段々とお互いの口数が減ってくる。
シャッターの音と光、それに時折出す短いポーズ指示の声だけが聞こえる。
カシャカシャッ、パッ。
カシャッ、カシャッ。
しばらく、ほとんど無言で撮影をする時間が続いた。
すると。
ジジジッ、ジジッ。
凛子さんが静かに、ゆっくりとスカートのファスナーを開いた。
布に隠れて気づかなかったが、あのスカートには横にファスナーがあったらしい。
眩しい太ももがどんどんと露になる。
凛子さんは無言だ。
何事もなかったかのように次のポーズの指示を待っている。
思わず変な声を出しそうになるが、何事もなかったかのようにこちらも指示を出す。
「じゃあ今度は肘を床について、頭は下げて。お尻は少し持ち上げてもらってもいい?」
いわゆる目豹のポーズ。
「こう、かな」
言われた通りのポーズをとった凛子さんが上目使いで聞いてくる。
当然、開いたファスナーのせいで左の太ももは付け根近くまで完全に丸見えになっている。
下着の白い紐も覗いている。
「うん、すごく良いよ」
上目使いの顔、綺麗に反った背中、丸みを帯びたお尻、そしてむき出しになった太ももと、
じっくりと観察しながらシャッターを切っていく。
写真を撮ることに集中しすぎてうっかり射精してしまわないように、そちらにも少し気を配る。
初めて凛子さんを撮ったあの日から2週間が経過した。
あの後は、すぐに撮影終了時間がきてしまい、そのまま帰ることになった。
何と言っていいのかわからないのは凛子さんも同じだったのか、さっきまで本当に何事も
なかったかのように、無駄なことはほとんど話さずそれぞれの帰路についた。
とはいっても、あの日の出来事を完全に無かったことにするなどできるはずもなく。
撮影から二日後、凛子さんに話を持ちかけてみることにした。
「あの、凛子さん。その、この前のことは……」
どういう展開になるのか予想もつかないため、おそるおそる話しかける。
凛子さんの体がビクッと震える。
「……。あれは、その。……すまなかったね」
あんなことがあったのだ、謝られるというリアクションも一応は想定していた。
でも、謝られるといっても、一体何に対して?
それに、あの行為には自分も完全に便乗していた。
むしろ俺が誘導したといってもあながち間違いではない。
今思い返しても、あの行為のことを上手くまとめることができない。
「いや、別に。凛子さんは何にも悪くないよ、うん。……」
ひとまず凛子さんが悪いという事は否定できたものの、他に何と言っていいのか分からない。
むしろ、あの行為でどちらかが被害を被ったのかな?
少なくとも俺は被ってなんかいない。
初めて心のそこから性癖を満足させることができて、感謝したいくらいだ。
「……私の昔からのどうしようもない癖でね。誰にも言ったことはないんだけど、加志崎君になら……。
難しいお願いかもしれないが、どうかこの話を聞いても私を嫌いにならないで欲しい。君にはできること
なら嫌われたくない」
そうは言うものの、凛子さんはなかなか話し出さない。
そうとう言いにくいことなんだろうか。

「……実は。私には『やってはいけないこと』、つまり非道徳的なことに興奮する癖があってね。
特に、人前で肌を露出したり、男性を責めたり、私がとる行動で男性を興奮させたりすることに悦びを感じてしまうんだ。
親しい男性がその場に居たりすると、背徳感でより興奮が高まってしまう。それも、恥ずかしい話だけど
一度興奮に体が支配されると、どうにも我慢がきかなくてね……」
唖然とする。
あまりの事実に言葉がでてこない。
こんなことって……。
「言葉が出ないか。そうだよね。今までは想像や、言いにくいがそういう映像を見たりすることで
性癖を満足させていたんだけど、あの新歓コンパの日は初めてお酒を飲んだものだから、つい気が大きくなってやってしまった。
あの日のことが周りに気づかれていたかは分からないけど、実際に行動に移してしまったことでより一層
過激な事をしたくて仕方がなくなったんだ。君と会っているときは、しばらくは我慢できていたんだけど、
あの日カメラを見たことで想像してしまったんだ。このカメラで、自分が肌を露出するところを撮られたらどんなに興奮するだろうってね」
凛子さんが恥ずかしそうに話すのをじっと聞く。
「しかし勘違いはしないで欲しいんだ。普段からああいうことをしているわけでもないし、できるわけでもない。
あの日は、君がいたから。……君という親しい男性が居たから、大丈夫かもしれないという安心感と
この人が興奮するところを見たいという背徳感が同時にきてしまった。誰とでもというわけでは……」
こちらをじっと見てくる凛子さん。
引かないで欲しい、という気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
「う……ん。う~~ん」
「ど、どうしたんだいいったい。すまない、やっぱりショックな話だったよね」
凛子さんが心配そうな目を向けてくる。
「違うんだ。いや、違わないのか?とにかく、頭が混乱して……。とりあえず、俺の事をそんな風に思ってくれててありがとう。
ん?ショートカットしすぎかな?そもそも、なんでそんなドンピシャな性癖を持ってるんだ……」

それからしばらくかけて落ち着き、言いたい事を整理して伝えた。
自分も、凛子さんと似通っていてある意味で対極にある性癖に今まで悩まされていたこと。
そのせいで女性と一定以上仲良くなることに対して相当な不安を感じること。
あの日は凛子さんだけでなく自分も興奮を抑えられなくて、行為を誘導してしまったこと。
しかし、自分は初めて性癖を満たすことができて解放された気持ちもあったこと。
凛子さんに親しい男性と言われてとても嬉しかったこと。
そして。
「あ、あの!あんなことがあってすぐ言うのも変かもしれないけど……。俺と……俺と付き合ってもらえませんか!」
ついに言ってしまった。
「え!?いや、君の事は少なからず良く思っている。……いや違うな、とても良く思っている。
で、でもだね。そんないきなり言われたって、私にはその、言ったような性癖もあってまともな
付き合いができるとも思わないし、その」
凛子さんは真っ赤になっている。
あの撮影の日もそうだったけど、いつもは凛々しいくせに真っ直ぐな好意を向けられるとあたふたと照れるんだな。
そんな意外な一面も、可愛いっていう思いを強くする一方なんだけど。
「俺はあの日自分の欠陥を完全に自覚した日から、女の子と仲良くなることを完全に諦めてた。
でも、凛子さんなら俺の気持ちを理解してくれると思ってしまったんだ。……ホントは、そんな
事情を知る前から、会った日から好きになってたんだけどね」
とんでもない美人だし、綺麗なのは見た目だけではない。
変わった性癖はあるものの、それ以外は真面目で優しくて頼りになって実は可愛い、ホントに良い女の子だ。
「……加志崎君は何で、こういうときだけそんなにハッキリとものを言うんだ。普段はそんなことないくせに。
……嬉しいよ。私だって君のことはホントに気に入っている。……言い替えると、その、好きかもしれない。
でも、やっぱりこの性癖がある以上、まともに付き合えるとは到底……」

凛子さんは相当自分の性癖にコンプレックスを感じているようだ。
しかしそれは自分も同様。
気持ちは痛いほど分かる。
「ん~、ならさ。こういうのはどうかな。とりあえず、お互いの性癖を知っちゃった以上、一緒に
居て性癖をずっと我慢できるわけはないと思うんだ。ただでさえ我慢できなかったのを、実現できる
相手を見つけちゃったんだから。でも、だからといって凛子さんと関りを絶つなんて絶対したくない。
だから、まずはお互いの性癖を満足させあうパートナーってことでどうだろう。その関係で一緒に居るうちに、
この性癖と共にある生活に上手く折り合いをつける道を見つけたら、そのときに付き合うってことで」
「ううん。そうだね、私も君と関りをたつなんてことはしたくない。実際、君の言う以外の方法は今のところなさそうだ。
……分かった、それでいこう」
内心、グッとガッツポーズをする。
「よし、それじゃ改めてよろしくね、凛子さん」
「うん。……大丈夫なのかまだ不安だが。よろしくね、『隆志』君」

「撮影の日から2週間、暴露&告白の日から12日かぁ」
考えることがありすぎたせいか、一瞬で時が過ぎたように感じる。
「にしても、けっこうすぐだったなぁ」
暖かいお茶でひと息入れて、小宴会場へと向かう。
あの告白の日から3日ほど経った日には、すでに凛子さんは我慢がきかなくなり始めていた。
よっぽど前回の撮影で半裸になったのが気持ちよかったのだろう。

それからというもの、日ごとに色々とチャレンジしてみた。
もう一度同じような撮影をしてみたり、俺の前で軽いストリップショーをしてもらったり、
生放送配信サイトで軽い露出をしたり。
ただ、お互い興奮して満足はするものの少し手加減している感じが余計に次回への欲求を刺激してしまっていた。
そして一週間前、凛子さんがついに言い出した。
「隆志君……。すまない、もう我慢できなさそうだ。君の目の前で、他の男に肌を晒してみたい。
君という人が居ながら、他の男の性欲を受け止めて興奮する私を、君に見て欲しいと思ってしまっている」
申し訳なさそうな、それでいて受け入れて欲しそうな目でこっちを見てくる。
「……妄想と、実際にやるのじゃ大違いだよね。やっぱり、こんな女は引いてしまうかな?」
本当に心配そうに上目使いで見つめてくる。
普通の男なら、もちろんこんなお願いは聞けたものではないだろう。
でも、俺は違う。
今までは完全な負の遺産だった性癖が、今初めて意味を為そうとしている。
「引いたりなんかしないよ。凛子さんが他の男の性欲を求めて脱ぐところ、正直見たいって思っちゃった。
それに、俺は凛子さんが興奮してどんな事をしたって、絶対嫌いになったりはしないよ。約束する」
パアッと凛子さんの顔が明るくなる。
仲良くなる毎に分かってきたけど、凛子さんってホントはすごく表情豊かだよな。
普段、外では優雅でしっかりとした一面を見せていることが多いから気づかなかったが、実際は
落ち込んだり喜んだり拗ねたり照れたりと色んな一面があることを最近少しずつ気づかされている。
「隆志君!」
座って話していた凛子さんが正面から思いっきり首に抱きついてくる。
うわ、うわっ!
「私もだ隆志君。君がどんなことを私に望んだとしても、君の事を嫌いになったりしないよ」
よっぽど今の言葉が嬉しかったのか、凛子さんは首から手を離さない。
むしろ、抱き着く腕の力はどんどん強くなっている。

「でも、君がどの程度を想像しているかは分からないけど、私の願望は最低でも君の想像と同程度だと思う。
実際のところは、君でも想像のつかないレベルの、その……」
凛子さんの歯切れが悪くなる。
「こんなこと自分で言いたくはないもんだね。私は、君でも想像のつかないレベルの変態だと思う。
……ああ、言っていて頭が痛いよ」
ピッタリとはまる性癖同士でも、そのレベルに大きく差があるということだろうか。
ここまで言い切るほど、すさまじいレベルなんだろうか。
俺だって、相当なレベルで変態だと思うけどな……。
と、確かに、こんなことを自分で考えると頭が痛くなるな。
「関係ないよ。性癖的に相性が良かったのももちろんだけど、俺は凛子さんそのものに惚れたんだ。
性癖とは関係ない普段の凛子さんがどんなに魅力的な人か、俺は知ってるからね。そんな事で嫌いになったりはしないよ」
自信をもって言い切った。
「……!」
凛子さんの腕の力が無言で強くなる。
嬉しいのはこちらも同じだ。
過去に仲良くできた女の子とも、この性癖のせいで別れることになってしまった。
自分の性癖を知った上で嫌いにならないと言われることがどれほど嬉しいかは痛いほど分かる。
「嫌いにならないって言われて俺も嬉しかったよ凛子さん。それじゃあ、さっそく色々とあたってみよう」
そう言って凛子さんの腕に手を置く。
「……凛子さん?おーい?」
腕を離そうとしない凛子さんにどうしたものかと顔を向ける。
その瞬間、唇に柔らかいものの感触を感じた。

目の前に小宴会場への曲がり角が見えてくる。
「小宴会場は、右か」
あれからというもの、色々と方法を考えた俺と凛子さんは他大学のサークルに目をつけた。
そして、どこの大学生でも歓迎すると謳っているこのサークルが見つかった。
一応調べてみたものの、都合がいいことに一年生が今年立ち上げた、イベントだけを行うチャラチャラしたサークルだった。
凛子さんが忘れてしまったと言うと、学生証も見せずに入れたので、情報もほとんど漏れていない。
学生証の有無程度で凛子さんほどの美人を逃すような真似はしないだろう。
サークルに入会するときは、下の名前を除いて全て偽情報で入会してある。
連絡先もフリーメールで登録しているため、最終的にはその連絡手段を絶つことも可能だ。
後は、入会の時に聞いたサークル合宿の日を待つだけだった。

やっと目の前に小宴会場の襖が見えた。
「お~、遅いじゃん隆志!」
松崎が声をかけてくる。
けっこう酔ってるな。
「ホントだぜ、待ったよー?」
滝島も待ちくたびれたと、畳をポンポンと叩いている。
早く座れということだろう。
正直言ってこういうサークルの人と仲良くやる自信はないが、今は酒の力でなんとかごまかしている。
「隆志君、大丈夫かい?」
「ああ、大丈夫。喉が渇いてお茶飲んできたんだ」
もちろん凛子さんもいる。
「いやしかし、他のヤツらみんな酔い潰れちまうなんてな!」
「意外だよね~。ま、合宿初日だしテンション上がっちゃったんでしょ」
二人はわざとらしく話している。
途中から、酔ってきた他のメンバー六人のお酒に少しずつ度数の高いウイスキーを混ぜていたのをしっかり見てしまったんだけど……。
狙いは完全に凛子さんか。
俺が生き残れたのは、凛子さん一人だとこのゲームに参加してくれないと思ったからだろうな。

「はい、それじゃゲームやるよー」
滝島がトランプを取り出す。
ルールは、上から順番に好きな枚数カードを引いて、ジョーカーが出たら負けという単純なもの。
ジョーカーが出なかった場合はそのまま山札を次の人に回すわけだ。
ゲーム自体は単純そのものなんだけど、このテのゲームの目的は結局負けた後の罰ゲームだしな。
横には男用と女用の罰ゲームBOXが置いてある。
中に入っている紙をとって、書いてあることをするというものだ。
通常、こんな怪しいゲームを男3:女1でやるなど考えられないようなものなんだけど……。
「いやー、参加してくれてありがとね凛子ちゃん!野郎3人でこんなゲームやったってむさ苦しくて仕方ないからさ!」
松崎が話しかける。
「私もサークル合宿なんて初めてでね。楽しめるものは全力で楽しまないとと思って」
「くぅ~、良い子だ凛子ちゃん。隆志が羨ましいわ」
滝島も続く。
「はい、それじゃ一番はわたくし松崎から!うりゃ!」
まとめて10枚を引っこ抜く。
「ぶはっ、いきなりジョーカー!」
「そりゃいきなり10枚も抜きゃそうなるよ、馬鹿だね~」
酒も入っているせいか、凛子さんも可笑しそうにクスクスと笑っている。
その場は松崎が一発芸の紙を引き当て、意外と面白い一発芸を決めて終了した。

次々と回が進んでいく。
松崎と滝島はさすがのチャラサーメンバー、ゲームは盛り上がりを見せ続ける。
「お、今度は凛子ちゃんか!罰ゲームはーー?お、その場で立って一回転!」
意外にも凛子さんの罰ゲームBOXの内容は大したものはほとんど出ていない。
実際、これくらいがサークルの普通といえば普通か。
凛子さんが、立ってその場でくるっと一回転する。
すると浴衣がふわっと舞い上がり、隙間から凛子さんの白い脚が見えた。
ゴクっ。
松崎と滝島が息をのむ音が聞こえる。
「凛子ちゃん、脚綺麗だねー!」
「そうそう、ちょっと見惚れちゃった」
「そ、そうかな。そう言われると嬉しいような恥ずかしいような」
凛子さんは少し恥ずかしそうにしながら、また少し浴衣から脚を見せる。
演技ではなく本当に恥ずかしいんだろうなぁ。
親しくもない男に肌を見せるのは、妄想では何度もやってきただろうが、実際にやってみると相当恥ずかしいに違いない。
男二人は凛子さんの脚を凝視している。
ひとしきり二人が凛子さんの脚を褒めた後、ゲームを再開した。
「お、またやっと凛子ちゃんだ」
「やっととはなんだい、やっととは。そんなに私が負けるのを期待しているのかい」
「そりゃあ、男の罰ゲームなんて華がないでしょ華が!なぁ隆志!」
いきなり自分に振られて驚く。
「そ、そうだね。男がやったってねぇ」
「だろ!?ほら、彼氏もそう言ってるよ」
俺はほとんど傍観に徹しているが、他の二人にとってそれはどうでもいいことなのか、特別何か突っ込まれることはない。
「全く、仕方がないな君達は」
そういう凛子さんも、雰囲気とお酒もあって、なんだかんだと楽しそうだ。

「あ、ごめん。そろそろ紙が少なくなってるころだと思うから、新しいの入れるね」
滝島が新しい罰ゲームの紙を入れる。
「はいどうぞ」
「ありがとう。……えっと、浴衣を少しはだける?こ、これは……」
ついにきたか。
「どしたの凛子ちゃん、ゲームゲーム!」
「そうだよー、ゲームはノリが大事!ねぇ彼氏」
滝島がこっちを向く。
「……うん。ゲームだからね。罰ゲームはちゃんとやらないと」
むくりと息子が立ち上がるのを感じる。
「彼氏は分かってるねー!ほら、凛子ちゃん」
「そ、そうだね。ゲームだからね」
まだ恥ずかしさが衝動に勝っているのだろう。
おそるおそる浴衣に手を伸ばす。
そして、顔を背けながら少し胸元を開いた。
「おお……!」
「これは……!」
二人はにやけ顔が隠せなくなっている。
浴衣からは豊満な胸の谷間が覗いている。
凛子さんは恥ずかしさからか、まだ顔を背けたまま赤い顔をしている。
「いいねぇ凛子ちゃん、セクシーだねぇ」
「うん……。てか、エロいよ凛子ちゃん」
その瞬間、凛子さんの体がゾクゾクと震えるのが分かった。
「き、君たちはずいぶんと直接的なものの言い方をするね」
「だって、エロいもんはエロいし。彼氏もそう思うでしょ?」

完全に相槌要因として使われてるな……。
「うん、正直エロいよ凛子さん」
また凛子さんの体がビクリと震える。
「でも、それではだけてるって言うかなぁー?」
「確かに、はだけてるっていうには弱いような……」
二人がけしかける。
「そ、そうかな。なら、こんなものでどうだろう」
凛子さんが浴衣の肩口を外に引っ張る。
それによって胸元に続いて肩もあらわになる。
「おおお~。いいね!エロい、エロいよ凛子ちゃん!」
「素晴らしい!」
「エロいエロいって、褒められているのかも分からないよそれじゃ」
凛子さんが少し早くなってきた呼吸で答える。
「何言ってんの!男の一番の褒め言葉だよ」
「そうなのかい?……そんなに、その……。え、エロいのかな」
顔がやっと正面を向いたものの、まだやや伏し目がちだ。
「もち!くぅー、その窺うような目がまたイイ!」
松崎が騒ぎ立てる。
「全くだ。その黒いブラ紐もセクシーだねぇ」
滝島もそれにのっかってくる。
「ま、全く。そんなに褒められたら、悪い気がしないじゃないか」
「…あ」
他の二人が気づいたかは分からないが、凛子さんがまた少し浴衣の肩を下げた。
これ、スイッチ入っちゃったかもしれないな。
凛子さんの表情に、恥ずかしさ以外のものが少しずつ混ざり始めているような気がする。
これから起こることへの期待に、自分のモノがパンパンになっている。
「はい、また凛子ちゃんの負けー!」
「むむ、段々と負けが込んできたな。次は、と。……男子陣を挑発する?」
「おー、面白いカード!」
「挑発してー、凛子ちゃーん!」
二人が楽しそうに湧く。
「挑発か、そうだなぁ…」

立ち上がって少し後ろへ下がる凛子さん。
そして、膝に手を乗せてスッと前かがみになる。
それに応じて、豊満な谷間がまたあらわになった。
――――ドクン。
すでに興奮はしていたが、なかでも止めようのない強い衝動が湧き上がってくるのを感じる。
「……どうかな」
「良いよ、良い。さっきと違って、誘ってます感がさらにエロいよ」
「誘いに乗りてぇー!」
凛子さんは大いに湧く二人に気を良くしたのか、次のポーズをとっていく。
「じゃあ、次はこうだ」
ちょっと照れたような誘うような言い方で、浴衣の脚の部分を開いていく。
次第に太ももの方まで見えていき、下着が見える少し手前あたりで手を止める。
「ちょっ……これはエロすぎるよ凛子ちゃん」
「もしかして、凛子ちゃんってそういうの好きなの?」
男二人は興奮しきった様子で訊ねる。
「だ、だってゲームだろう?しっかりやらないと興醒めじゃないか。いいというなら、この辺でやめておくけど……」
「な、何言ってんの!もちろんもちろん!ゲームだから!いやぁ、最近ノリの悪い女の子が多くてさ、
凛子ちゃんみたいな子が来てくれてホント良かったよ~!なぁ!?」
「うん、ホントホントその通り!感謝感激です!……あ、続けて続けて?」
うっかりストップになってはたまらないといった様子で二人がフォローを入れる。
「そうか、分かった。なら次は……」
凛子さんは後ろを向き、するっと浴衣を下ろす。
ブラの下あたりまで下ろしているので、黒いブラ紐が完全に見えてしまっている。
「ちゃんと挑発できているかな?」
向こうを向いたまま問いかけてくる。
表情は見えないが、上気しているのが簡単に想像できる。
「……ああ、挑発されちゃってるよ。今スグ押し倒しちゃいたいくらいかも」
「俺もだ、挑発上手だねぇ凛子ちゃん」
二人は本当に押し倒しにいきそうな雰囲気を出している。
襲い掛からないのは、俺がいるからだろう。
万が一警察沙汰にでもなったら困るだろうし。

「そ、そんなに…………興奮させてしまってるのかな」
「正直に言うよ凛子ちゃん。凛子ちゃんに興奮して下すごいことになってる」
滝島の言葉に凛子さんの脚が小刻みに震える。
他の男二人に、違和感に気づかれないだろうか。
「よ、酔ってるからってそんな下ネタを言って……。じゃあ、この罰ゲームは終了ってことでいいんだね?」
「えーー、いや、もうちょっと!もうちょっとだけ!」
「これを終わらせるのはホントにもったいないねぇ」
松崎がワイワイと騒ぎ、滝島はウンウンと頷いている。
だんだんあの二人のキャラクターも掴めてきたな。
「ホントにおだて上手だね君たちは。お世辞だと分かっていても、褒められるのは嬉しいんだ。
あんまりノせないでほしいよ」
あの二人、凛子さんの性癖にドンピシャだなぁ。
男の性欲を受けることに興奮する凛子さんには、たまらないものがあるだろう。
ましてや俺も隣に居る。
俺が見ている中、他の男を挑発し、その性欲を受け止める。
凛子さんにとっておそらく最高のシチュエーションだろう。
「それじゃあ……と」
凛子さんがさっきよりさらに前に出て来て、後ろを向く。
そこから、手を膝に乗せてお尻を突き出した。
「凛子ちゃん、体はほっそいのに尻はデカイよなぁ。思わずアレが反応しちゃったぜ」
「直に見たら、すごいんだろうねぇ~」
「……見たいのかい?」
「「え?」」
松崎と滝島が同時に声を出す。
すると、凛子さんは片方の手で浴衣の後ろをスッと横にずらした。
大きくて形の良いお尻があらわれる。
「―――っ?」
声を出しそうになるが、堪える。
凛子さんは何も言わずに向こうを向いている。

「……これは」
「……凛子ちゃんって、やっぱりそういう趣味あるよね?いやあるでしょ」
ゴクリと息をのむ二人。
それもそのはず。
凛子さんが今履いている下着は、布の部分が一辺三~四センチ程度しかない。
しかも布の位置が妙に高く、布は尾てい骨付近を隠しているだけで、お尻を隠しているのは
実質紐でしかない。
こ、こんな下着を履いてくるなんて……。
モノがビクンと反応する。
自分との時にこんな下着を履いてきたことはない。
「ち、違うよ?デザインが可愛かったから、それで……」
「三センチくらいしか無い布でデザインねぇ……」
「凛子ちゃんの尻にも興奮したけど、凛子ちゃんが自分でこういうの付けてることにすげぇ興奮したわ」
「そ、そんなこと……」
言葉で辱しめられて、さすがに少し恥ずかしくなったのか、話題を変えようとこっちに顔を向ける凛子さん。
「それで、隆志君はどうだい?挑発されてくれてるかな」
赤く火照った顔でこちらを見つめてくる。
「どうなんだい、隆志君」

興奮しまくってるに決まってるじゃないか!
もう下だってずっとテントを張りっぱなしで、むしろ少し苦しいくらいだ。
でも、衝動に突き動かされて口は別の言葉を発してしまう。
「うーん、エロいのはエロいけど。俺に対してそれくらいで挑発っていうのかなぁ」
な、何言ってるんだ俺は。
でも、やっぱり……。
一瞬凛子さんと俺の間に空白の瞬間が訪れるが、すぐに凛子さんがクスッと笑った。
「そうだよね。隆志君は、いつも見ているものね」
嘘だ。
凛子さんが我慢できなくなった時だけだから数回だし、俺を焦らすために大事な二箇所は一度も
見せてもらっていない。

「なら、こういう刺激はどうかな?興奮するかい?」
凛子さんはスッと座っている松崎の後ろに回り、後ろから鎖骨に指を這わせた。
ドクン、ドクン!
心臓の鼓動が速くなる。
心の奥底に溜め込まれていたものが少しずつ姿を現す。
「う、うお」
松崎が驚きの声を上げる。
「すまない、ダメだったかな。隆志君も興奮させないとゲームが進まないから、そのために普段はない
刺激を増やしてみようと思ったんだけど」
もう『挑発』でなく『興奮させる』とハッキリ言ってしまっている。
しかし、松崎にとってそんなことはどうでも良いようだ。
「い、いやいきなりで驚いただけだよ。もちろんいいぜ、ゲームはきちんと実行しないと」
嬉しそうな松崎を、滝島が羨ましそうな目で見ている。
「う、うーん。確かにちょっと刺激が増えたけど、挑発されるってほどでは」
「そうか……、普段無いとは言っても刺激が足りなかったようだね。じゃあ……」
凛子さんの手が浴衣の中に進入する。
そして、松崎の胸板をするすると撫でまわした。
「これくらいならどうかな」
こちらをむいてクスリと笑う。
性欲に支配された凛子さんの笑顔は、何とも言えないほど興奮を誘う。
「ちょっ!凛子ちゃん!なんか不公平なんじゃない?ゲームなんだから公平にいかないと」
返事を返す前に、滝島がもう我慢できないという風に言う。
「そうだね。言われてみればそうだ、私としたことが。ゲームは公平にしないとね」
松崎の浴衣からスッと手を抜き出し、滝島の方に歩いていく。
「どうもまだ隆志君の反応が良くないね。まだ刺激を増やしてみないといけないな」
凛子さんの指が滝島の耳たぶ、耳の中、頬、あご、首、鎖骨と順に這っていく。
滝島はぽーっとしてされるがままになっている。
チャラチャラしたサークルに所属しているとはいえ、歳は俺と同じ。
さらに凛子さんは誰もが振り返るレベルの美人だ。
凛子さんにあんなことをされたら誰だってああなるだろう。

「隆志君の反応は……と」
顔の緩みを我慢しようと必死な表情で、凛子さんが俺の股間を眺めている。
「君もなかなかしぶといね」
ハッキリとわかるほどテントを張っている股間を見て、そんなことをいう。
「半端な刺激じゃただ長引くだけだし、仕方ない」
凛子さんは浴衣の胸元を大きく開き、黒いブラに包まれた胸を露出させる。
「おおおー!すげぇ!でっかいね凛子ちゃん!」
松崎が感嘆の声を上げる。
「ありがとう、どうかな?」
「良いよ、最高!大興奮だよ!」
松崎の直接的で下品な賞賛にも、妖しい微笑みで答える凛子さん。
もはやゲームなど、全ての体裁を繕うための言葉でしかなくなっている。
「それじゃ、ちょっと失礼して」
凛子さんは近くにあったポッキーを手に取って滝嶋の横に座り、
撫でられてぼーっとしたままの滝島の口につぷっと差し込んだ。
「ん!?」
滝島の意識が完全にこっちに戻ってきたようだ。
が、目が覚めたのはこちらも同じ。
り、凛子さん。いったい何をする気で……。
何をするかなんて分かりきっているはずなのに、頭が混乱して追いついていかない。
興奮のしすぎで脳細胞が死んでいっているのだろうか。
体を滝嶋に寄せたまま、顔をこっちに向けさせ、凛子さんもポッキーの端を咥える。
「君はそのままで動かないように」
滝島は凛子さんに魅入られたように固まっている。
スイッチの入った凛子さんの魅力に、滝島は完全に陥落してしまったようだ。

パキッ。
胸を大きく露出したまま、滝嶋の肩に手を回してポッキーを食べ進める。
一噛み一噛み、ゆっくりと進めていく。
いつのまにか誰も声を出していない。
ポッキーは後半分程度になっていた。
チラと凛子さんがこちらに目線を送る。
そしてパチっとウインクをしたかと思うと、もう片方の手を滝島の頬に添える。
う、嘘でしょ凛子さん。
確かに露出したいとは言っていたけど、さすがにそこまでは……!
凛子さんがポッキーを食べ進めるスピードがどんどんと速くなる。
凛子さんの唇が滝島の唇に近づいていく。
動きがスローモーションで見える。
凛子さんの艶かしい唇が一気に滝島の唇に触れようと距離をつめる。
その瞬間、パキッ!という音がする。
う、うああっ!
張り詰めていたものが、その音で一気に開放される。
自分に音が聞こえてきそうな勢いでビュルビュルと精液が下着の裏に発射される。
ああっ!……くああ、気持ち良すぎる!
凛子さんが他の男を誘惑することへの興奮が体内から溢れ出してきているようだ。
まだ息子が精を吐き続けているなか、とにかく気になって凛子さんを見ると、顔は滝島から離れていた。
「直前で折れてしまったようだ」
こちらを見ながら凛子さんがクスリと笑う。
ダ、ダメだ……。
想像以上の快感に思考が回らなくなっている。
こんな快楽を味わってしまったら、離れられなくなってしまうんじゃないかという心配が頭によぎるが、
それも湧き上がる衝動によってかき消される。
「ごめん、ちょっとトイレ」
とにかく一度下着の処理をしなければならない。
立ち上がってトイレに向かおうとすると、凛子さんも立ち上がる。
「私もお手洗いに行ってきていいかな」
「お、おお。行ってきなよ」
「…………」
松崎は興奮した様子を、滝島はぼーっとした様子を見せている。
凛子さんとともにパタンと部屋の襖を閉じて隣の部屋へ移る。

「ちょ、え、凛子さん!?」
「ふっ……ふぅっ……!はぁっ……!」
凛子さんが突然ガタガタと脚を震わせて声を漏らす。
「ど、どうしたの。大丈夫?」
さすがに心配になって声をかけると、蕩けきった顔で凛子さんがこっちを見た。
「ダメだ、ダメなんだ隆志君……。もう、抑え切れない」
そのままこちらへとしなだれかかってくる。
「ちょ、ちょっと待って。とりあえずここじゃ隣に聞かれるかもしれないから、もう一つ隣の部屋まで……」
なんとか凛子さんを支えながら隣の部屋に移動したものの、凛子さんの様子は変わらない。
「ど、どうしたの?」
「自分じゃ体の震えを抑えられないほど、興奮が収まらないんだ。
君の前で他の男の性欲を煽ることがこんなに興奮するなんて、想像以上だった。
人として最低だと思うんだが、そう思えば思うほど余計に興奮して……!
―――はぁっ、隆志君、体を触ってほしい。……もう体も欲求を我慢できないそうにない」
凛子さんから理性と道徳心を完全に外すとこういう感じになるのか。
いや、違うな。道徳心が残ってるからこそ、やってはいけない事に興奮するんだろう。
で、でも。
凛子さんの体を、ついに触るのか。
今までは肌を晒されたりはあったものの、肌に触ったことはほとんどない。
「ごくっ。じゃあ、失礼して……」
おそるおそる手を伸ばす。
「そんなんじゃ……。もっと思いっきり触って欲しいよっ」
凛子さんが早く、早くと急かしてくる。
え、エロい。
一度満足したはずの息子が回復してくる。
思い切って凛子さんの浴衣に手を入れた。

「うわ、すべすべだ……」
凛子さんの背中は想像していたよりもずっと滑らかで柔らかい。
本能のままに手を動かして、背中からお尻までの感触を味わう。
初めて触れる凛子さんの肌の感触に興奮が収まらない。
そのまま手を前に回して胸にも触れる。
「す、すごい。柔らかくて気持ち良い……」
思わずブラを外し、そこばかりを揉んでいく。
「んっ、いいよ、隆志君」
凛子さんも俺の浴衣に手を入れて、体を撫で回してくる。
凛子さんの手の気持ちよさに思わず手がビクリと動き、何か固いものに触れる。
「ふぅっ!そ、そこ……。隆志君、その、そこをもっと……」
浴衣の中で手を左右に動かし、凛子さんの乳首をこすってみる。
う、うわ……。
凛子さんの乳首がどうなのか、初めて触る自分には比較対象がない。
しかし、それははっきりと分かるほど固く反り立っており、乳輪からぷっくりと膨れ上がっていた。
自分と同じように凛子さんも勃起したままあそこに居たのかと思うと、自分のモノは完全に限界まで反り立ってしまった。
「隆志君とこういうことをするのは初めてだけど、その、凄く興奮するね」
本当に興奮しきった顔でこっちを見つめてくる凛子さん。
「……あ。ふふ、また大きくなってしまったのか」
俺のモノを確認した凛子さんがクスクスと笑う。
さらに、そのままするりと俺の下着を引き下ろした。
「私でこんなに大きくしてくれて……。嬉しいよ。それとも、楽しそうに他の男を挑発する私に興奮したのかな」
言いながら、凛子さんはそれぞれの手の人差し指と親指をくっつけ、輪を二つ作る。
そして、その輪を二つ重ねて、俺の下半身の前に差し出した。
「……ん?」
凛子さんは何も言わない。
ただ、興奮した顔で誘うようにこちらを眺めてくるだけだ。
ああ。
分かってしまった。

凛子さんの肩に手を置き、軽く腰を引く。
そして。
そのまま輪に向かって腰を突き出した。
「くぅっ!」
輪を通り抜ける際にカリが刺激され、思わず声が出る。
と、凛子さんがいきなり顔を寄せてくる。
唇に柔らかくて湿った感触を感じた。
キ、キスされた!
思わず腰を引くと、またカリに強い刺激がはしる。
「――――っああ!はぁっ、もう、こんなの」
もう、ダメだ。
何も考えずに凛子さんの作った穴に向かって腰を振っていく。
「ああ、ダメだ。気持ちいい!」
カリの刺激と、凛子さんの変態的ともいえる趣向によって快感を受け続ける。
恥も外聞もなくカクカクと腰を動かす。
「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」
しかし、もうそろそろ限界が近い。
さっき出したばかりだというのに、下半身はもう我慢できないと訴えてくる。

「り、凛子さん。俺、そろそろ……」
腰を振りながら訴えかける。
すると、何を思ったのか凛子さんが俺を引っ張り部屋の隅に移動させる。
「う、嘘……!?」
さすがの俺も、部屋の隅にあるものを見て驚きを隠せない。
「両側の柱に手をついて。うん、いいよ」
凛子さんはそのまま俺の横に移動し、膝をまげてちょこんと座る。
その片手は、さっきまでのように俺の腰の前に輪を作って差し出されている。
もうほとんどイきそうなのだ。我慢などできるわけもない。
「で、でも。まさか、鉢植えになんて……!」
凛子さんがもう片方の手で俺の腰をトンと押し出してくる。
ズルリと自分のモノが輪を通過する。
ああ、もうなんでもいい。
目の前の輪、そして鉢植えに向かって思いっきりを腰を振る。
「あっ、あっ、あっ、あっ、……んん、はぁぁ!」
ビュルっと勢い良く出された精子が鉢植えに飛び散ってかかる。
「う……ああ。す、すごい……」
変態的な行為への興奮からか、普段ならあり得ないほどの勢いで出してしまった。
と。凛子さんが立ち上がり、俺を抱きしめてもの凄い勢いで唇を重ねてきた。
「ふむ、んん、んんん……!」
激しい凛子さんのキスに為すがままになってしまう。
チラと目にとまった鉢植えは、その葉からトロリと白い雫を垂らしていた。

次のポーズはどうしようかと、思考力が残っているかも分からない頭で考えていると、
凛子さんから声が聞こえた。
「こういうのはどうかな?」
凛子さんの細い指がシャツの裾に伸びる。
指が裾にかかるのを、俺は言われるがままに見ている。
凛子さんは裾に手をかけたまま少しの間静止していたが、そのままゆっくり、ゆっくりと
裾を前に向かって引っ張ってくる。
白い背中が手の動きに合わせて少しずつあらわになる。
上の下着が少し見えるか、というところで手を止めた凛子さんが、どうかな?というような
目線をこちらに向けてきた。
「うん、良いよ。すごく良い。凛子さん、モデルの才能あるかも」
凛子さんの背中は、普段服で隠れているからだろう、脚よりもさらに白い。
腰周りも白く、モデルのようにくびれている。
「本当かい?それは嬉しいな」
凛子さんは上目使いでこちらを見ながら話しかけてくる。
普段自分をぐいぐいと引っ張ってくれる凛子さんの顔が地面近くにあり、
それを見下ろしているというシチュエーションはゾクゾクするものがある。
横からも見たいな。
正面からの写真をある程度取り終えて、凛子さんの横側にまわる。
そして、横からの写真を撮り終えて今度は後ろに回る。
「後ろからなんて、いい写真が撮れるのかい」
もっともなことを問いかけられる。
その問に、なんとかそれらしい事を返そうと口を開きかける。
その瞬間。
凛子さんのお尻が、クイっと突き上げられた。
そのせいで、太ももとお尻の境が、短すぎるスカート丈で区切られるような形になる。
う、わぁ。
あんまり下から覗き込むこともできないが、上から見る分には下着がほんの少ししか覗いていない。
これ、もしかしてかなり細い下着をつけてるのか?
凛子さんは別段何も言ってこない。

「……初めてだからね。色んな方向から撮ってみて、どんな感じになるのか確かめたいんだ」
ひとまず先ほどの問の答えを返す。
「なるほど、それはもっともだ。……ところで。私の方もさっきのように少しポーズに工夫を入れていってもいいのかな」
「も、もちろん」
返事をする声が少し震えてしまった。
自分が何を考えているのか、もうよくわからなくなっている。
「そう、だなあ」
スカートの下からカチャ、と金属の音が聞こえる。
何の音か分からず考えていたが、目の前の光景でその音の意味が理解できた。
凛子さんの両方の人差し指がスカートと腰の隙間に差し込まれる。
そして、本当にゆっくりとした動きで指を後ろに動かしていく。
今の音、ベルトだったのか。
やっと答えが理解できたが、そんな思考も目の前の光景によってすぐ奪われてしまう。
まず腰骨が見えてくる。
そのまま、たっぷりと時間をかけてお尻の割れ目が見え始める。
「写真のモデルなんてやったことないからね。ちゃんとできているのか分からないが」
手は止まることなく後ろに伸びていく。
そしてお尻の割れ目が全体の三分の一ほど見えたかというところで止まった。
下着ごと下げたのだろう。
「俺も人を撮ったことないから分からないのはお互い様だよ。……でも、良いポーズだと思うよ?」
レンズから目線を外して顔を上げると、背中からお尻にかけての白くて滑らかなラインが見える。
それに、ちょっと横から見れば捲り上げられたシャツとの隙間からブラジャーを見ることができる。
と。完全な後ろから見ていたため気がつかなかったが、少し横から凛子さんの顔を見ると、
緩みそうな口元を必死に我慢しているような表情が窺えた。
「そう言われると自信を持ってしまうぞ?なら、少し自分でもポーズを取ってみようかな」
立ち上がり、背もたれを正面にして椅子を跨ぐ凛子さん。
椅子を跨ぐため、スカートはいつの間にか元の通り引き上げられている。

椅子を跨ぐと脚はほぼ180度に開かれ、蟹股になった凛子さんがこっちを見つめている。
今度はどう?とは聞いてこなかった。
無言でシャッターを切る。
すると、凛子さんの口がゆっくりと開き、綺麗な舌を口からチロっと覗かせた。
一瞬、頭から意識が飛びそうになる。
視覚的にもそうだが、この空間の異様な空気が興奮に拍車をかけている。
何より今撮っているのはあの凛子さんだ。
凛々しくて、頼りになって、でもちょっとだけ我が侭で可愛いところもあるあの凛子さんを今……。
チロチロと覗く舌と蟹股に開かれた凛子さんの脚に惑わされ、カメラを上に向けたり下に向けたりしていると、凛子さんが声をかけてくる。
「構図が決まらないのかい」
もう凛子さんが何を考えているのかは、さっぱり分からなくなっている。
「う、ん。ちょっと、どう撮ろうか迷ってて」
「ふむ。やっぱり初めてだと色々難しいんだろうね」
凛子さんの左手の指がすうっと太ももをなぞり、開いているファスナーの間を通って太ももの付け根に辿りつく。
そしてそのままファスナーから見えている下着の紐を引っ張ると、するりと結び目がほどける。
椅子の背中の部分は真ん中に背もたれの板があり、その左右が空いている構造になっているため、肝心な部分は見えていない。
しかし、こちらの意識を強烈に惹きつけるには十分だった。
カメラを下に向けて、蟹股に開いた凛子さんの長くて白い脚を撮っていく。
もちろんファスナーの隙間から見えている太ももの付け根を重点的に撮ることは忘れない。
「……撮るべきところが決まったようだね。良かった良かった」
「じゃあ次は……こっちで撮らないかい?」
凛子さんが壁際に歩いていく。
そのまま立ち上がったため、ほどけた下着は椅子の上に残ったままだ。
無言で凛子さんの後を追って壁に近づいていく。
「どういうポーズをとればいいかな?」
一歩。
「ううん、壁際か。言ったはいいものの、どう使えば良いか」
一歩。
少しずつ凛子さんに近づき、顔と顔の距離が20センチくらいになる。
「壁限定のポーズといわれると難しいな。とりあえずはこれでどうかな?」
トンッと凛子さんの両手が俺を押し戻す。
その勢いで、凛子さんとの距離は大体1メートル程度になった。
慌てて前を向くと、さっきまで白いシャツから透けて見えていたものが、胸部からなくなっている。
下を向くと、下着がそこに落ちていた。

「……。何も変わってないけど、ポーズは?」
もう言葉から興奮が伝わっていてもおかしくない。
「まぁそう急かさないでくれ」
シャツの裾を腕をクロスさせて持ち、ゆっくりと持ち上げる。
お臍、うっすらと透けた肋骨の順に見えていき、最後は胸の下半分があらわれる。
「うーん、体勢が少し苦しいな」
凛呼さんはシャツの裾をそのまま口で咥えてしまう。
もうそのまま凛子さんを壁に押し付けてしまったとしても、誰にも文句は言われないだろう。
そして、そうしてしまいたいという気持ちも心の内にはあった。
しかし、実際には決してそんなことはしない。
そんな直接的な行為よりも、今行われている撮影行為の方が何倍も興奮するものだと、
これまで共に過ごしてきた性癖が本能的に教えてくれていた。
「他に付け加えるべき細かいポーズの指定は?」
シャツを咥えたまま器用に凛子さんが訊ねてくる。
「ううーん。そうだなぁ」
また凛子さんに近づき直す。
そして、凛子さんのスカートのベルトを静かに外す。
凛子さんは全く反応しない。
そのまま凛子さんの顔を見つめながら、スカートをゆっくりと下ろしていく。
秘所のギリギリ上、腰から秘所へのラインが綺麗に見えるところで止めた。
「特にはないかなぁ」
凛子さんの腰骨を少し撫でるようにして指を離す。
「何だ。君のポーズの知識も私とあまり変わらないな」
もう見た目はほとんど裸に近い。
口でシャツの裾を咥えているため上半身は胸の半分まで露出し、下半身もお尻の膨らみにスカートが
引っかかっているだけだ。
大事なところは決して見えていないが……。

「だからさっきから言ってるじゃないか。俺も人については素人だって。
今までは聞かなかったけど、逆にこういう風に撮って欲しいとかはある?アングルとか」
顔を見つめていたためはっきりとは見えなかったが、下のほうで細い指が動いたのが分かった。
カチャと音がして、腰周りの締め付けが緩まる。
そして、腰骨、太ももの外側、太ももの内側の順でゾクゾクと指による快感が這い回る。
「私もそれは特にないかな。前も言ったが、撮る側のセンスはまるでないんでね」
目線をこちらに返しながらクスッと笑う。
「しかしせっかく壁際でポーズを撮っているのに、顔だけ撮るというのは意味はあるのかい」
一度押し返されたのをまた密着したせいで、顔くらいしか撮れるところがないのだ。
「……モデルさんがあんまり可愛いから、つい」
冗談っぽく本当のことを言う。
すると、内ももを這い回っていた指が急に太ももをギュッとつかんで動きを止めた。
「君は内向的な性格のくせに、そういうことは言えるんだね。さすがに少し照れてしまうよ」
凛子さんの顔は実際赤く火照っていた。
「そうかな。本当のことを言ったまで、で!?」
太ももをつかんでいた指が、急に後ろの穴に添えられる。
「確かに、今までそういうことを言われたことが無いわけではないんだけど。でも、君に言われると、その、なんだ」
爪先が穴の周りを丁寧にくすぐっていたかと思うと、指先がほんの少し中へと進入してくるのを感じた。
恐ろしいほどの快感に顔がのけ反る。
指は少し進入すると出ていき、また入ってくるのを繰り返している。
「ひぁっ。凛子さんも、そんなにっ、照れた顔、したりするんだっ」
快感のせいで、もう平静を保つこともできない。
「で、でも。本当の気持ちだよ。俺の人生の中では、多分、一番、綺麗な人だと、思うっ。
顔だけじゃなくて、人として」
脳の痺れに耐えながらなんとか言い切る。
「……ありがとう、嬉しいよ」
ずぷっ。
音が聞こえたのかと思うほどの勢いと滑らかさで、指が奥まで突き入れられた。
「―――――っっ。ああっ!」
凛子さんが素早く指を穴、そしてズボンから引き抜く。
う……ああぁ……。
自分の股間から出たものが、下着の裏側をびちゃびちゃと濡らしていくのが分かった。
同時に、凛子さんの脚の間にも、ポタポタと透明の雫が落ちる。
俺は、今まで味わったことがないほどの快感と、やっと性癖を解放することができたという喜び
に、ただ体を震わせることしかできなかった。
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気持ちよくなるほど、私、綺麗になっていく

放課後の女子校の校舎には、まだ思春期の学生特有の甘く温かな空気が残って
いた。
 数学の準備室では、中年の教師がタバコをくゆらせていた。
 彼はある人を待っていた。この5分後が約束の時間。
 ほどなくノックの音。
「あの、中野です」
「ああ、入れ」
 辺りを見て、素早く部屋に滑り込んだ茶系のセーラー服の少女は、ドアの鍵を
かけた。
 振り返った瞬間、背中にかかった黒髪がふわりと舞った。
 その顔の丹精さと愛らしい大きな二重の瞳、白くきめ細かい肌に校内の誰もが
目を奪われた。嫉妬を覚えることも忘れ、つい目で追ってくる同性のクラスメー
トに朗らかに接し、誰にも分け隔てなく笑顔を向ける少女。
 その美貌はこの数ヶ月で目を見張るほど磨きがかかった。以前はスレンダーな
細長い腕や脚が目立ったが、明らかに女らしいラインが目立つようになり、下着
のサイズも変わってきた。
 その裏に、友人は恋人の存在を疑うが、彼女はそれを否定した。
「彼氏? やだ、そんなの、いないって!」
 それは、事実だった。彼は恋人などという甘ったるいものではなかった。

「はい、確かめました」
「約束より早く来るとはな。……お前、そんなに欲しいのか?」
「そ……そんなんじゃ、ありませんっ!」
「んー、違うのか、そうかそうか」
 教諭は少女に近づくと、スカートの中に手を差し入れた。指は的確に少女の股
間を包む下着を狙った。
「あっ! いやっ!」
「欲しいんだろ、なんだ、このヌルつきは?」
 かあっと赤くなってうつむく顔に嗜虐心がそそられる。だから、半笑いを浮か
べて教師は下着の上から指を激しく震わせた。
「あっ! あああっ……」
 その腕を思わず掴んで止める。突然の激しい刺激に、脚の力が抜けた。教師は
少女を抱きとめて、湿り気を帯びた声で耳に囁いた。
「早く脱げよ、シたいんだろ?」
 少女は従順に、リボンを解いて胸のボタンを外し、皺にならないようにそっと
椅子にかけた。
 ミルクをなめらかに拡げたような肌が現れ、中央にレースをあしらった大人っ
ぽい白の下着に包まれた発育の良い乳房に目が行く。
 スカートに手がかかり、床につけないように脚を抜いた。上とそろえた白の下
着は、前後にレースが施され、その隙間から素肌が透けていた。ウエストの見事
なくびれと、その真ん中の可愛いへそ、すんなり伸びる脚の先の足首までの白い
ソックス。
 少し内股に恥ずかしそうにしている美少女の、これ以上無い裸体を、しゃぶり
つくすように上から下まで何度も見てから、
「じゃ、その机の上に寝そべるんだ」
 スチール製の透明なカバーが敷いてあり、教師が担当する授業の日課表が差し
込まれただけで書類も本も置いていない机。そこに少女は体を横たえた。
 その上から、少女の肩口を机に押さえつけ、少女の顔を見やる教師。少女もそ
の視線から逃れずにじっと見つめた。

教師は艶やかな少女のピンクの唇に吸い付いた。やがて舌が押し込まれ、歯ぐ
きをなぞった。少女は強いタバコの匂いを不快に思いながら、やがて口内で舌同
士で触れ合った。
 唾液が少女の頬の横を落ちる。
 教師は下着の上から乳房をやわやわと愉しむ。その頂点をつぶしたり上下に揺
らしたり、下着と肌の間に指をつっこみ乳房に埋めてみたりした。やがて、背中
のホックを外すと布地は頼りなくなり、そのまま少女の首のあたりに押し上げた。
 人は美しいものを見たときに、行動が止まる。教師も、その乳首の薄い色や、
昂奮にしこって天を向く様、盛り上がりながらも流れないでいる乳房の張りや、
肌が白過ぎてうっすら浮き出た静脈に、右の乳房の谷間側にある小さなほくろに、
いつも目を奪われる。
「いや……見すぎ、です」
 そうやって目で味わってから、汗っぽい手がその感触を欲しがる。しっとりし
た表面を手のひらでたどり、やがて乳首を指で回し、左右に倒した。
「や……ん、あ……」
 身じろぎする彼女の声が恥じらいを含んで甘い。励まされたようで、もっとし
たくなる。
 本能的に左の乳房を頬張った。
「あ! ……んんっ、ああっ」
 すぐに強く吸い付いて、陰圧の中でさらにしこる乳首に舌でねぶり上げた。同
時に右の乳房に指を埋めて、その乳首も指でこねた。
「ふあっ! ああっ! ……いやぁ、いやぁ!」
 そうしながら教師は盛り上がったズボンを少女の膝に押し付けていた。ねちっ
こい愛撫に翻弄されて思わぬ動きをする脚で、彼もまた快感を味わっていた。 
 手が下りていく。白の下着は明らかな淫らな沁みを拡げてしまっている。その
真ん中に指を置いて、一段と固くなった芽を捕らえて揺らした。
「ああんっ! それ、それ、だめぇ……」
 教師にしがみついて動きを封じようとする。だが、それは役に立つことは無く、
教師の思惑のまま、下着の上から弄ばれた。
「いやあ、あん……あっ! ほんとに、それ、だめですぅ!」
「いやらしい顔しやがって。もうすっかりオンナの顔だ」
 上気した目元と頬。潤んだ瞳からは、涙がこぼれて髪の中に消えていく。
 教師は体を起こした。ズボンのベルトを緩めて下着ごと脱ぐために。そして野
太く黒光りした陰茎を少女の白い下着に差し向けた。
ピルは飲んでいるよな。ヘマして妊娠なんかすんなよ」
「……飲んでます。心配ないです」

少女だって、こんな下種な言葉を吐き、下劣な行為に及ぶ男の子供を宿すよう
なことは絶対に避けたかった。
 半年前にこの部屋で強引に処女を奪われ、脅迫めいたことを言われて続いてい
る関係。
 避妊具を使わないで行為に及ぶ彼への防衛策として、ピルを使うようになった。 
 ただ、少女は今、別の目的で避妊薬を飲んでいた。
 少女はもともと生理が不順気味で、にきびやひどい腹痛などに悩まされ続けて
きた。ところが、薬と相性が良かったようでホルモンのバランスが改善し、少女
の肌や体調が整った。
 加えて、性的な刺激が体形へ影響していた。ウエストはそのままにバストとヒ
ップが発育して、人々を魅了するようになった。
 いつしか少女もセックスの魅力に取り付かれていた。男性を生で味わいたい、
そのまま精を子宮で受けたいという自らの欲求のため、毎日薬を摂り、こうして
脚を開くようになっていった。

 白い下着のクロッチ部分をずらすだけで、繋がることができる。   
 幾度とおこなった行為でも、少女の肉襞は少し色づいた程度で、厚ぼったくな
ることはなかった。
 ただ、奥から湧き出た蜜が下着との間に糸を引くほど湧き出るようになり、そ
れが少女の欲情の深さを示していた。
「自分で開けよ」
 教師が命令すると、少女は裂け目を自分の指で開いた。その中の肉の色の鮮や
かさと、恥ずかしそうに自分で性器を見せ付ける様に、教師の昂奮も最高潮に達
した。
 そのすぼまりに、太く開いた傘を擦り付けて粘液をまぶす。
「ふっ……あふ……あう……」
 先端全部にぬるつきをコーティングさせると、本能的に開閉して男根を誘う泉
の入り口に、どす黒い肉茎を呑み込ませていった。
「うっ……はあああああ!」
 押し入ってくるものから与えられる稲妻のような快感。すっかり虜になってい
るその感覚に抑えられない吐息と声。

教師は中ほどまでで、その侵略を止めて少女の反応を味わった。
「ああ、お前の胎内(なか)は最高だ。包み込んでぐねぐね動きやがる……」
 少女が意識しないのに男を奥へ奥へと誘(いざな)っていく淫らな蠕動に、毎
回教師は酔った。その位置で淫壺をこじるように腰を左右に振った。
「はああっ! ……いや、もっと……もっと……」
 欲情が煽られる動きに、少女はつい我を忘れて求めてしまう。
「ちんぽを……おちんぽを、奥に叩きつけて! 私をずんずんしてぇ!」
 一層湧き出る潤滑液。教師は容赦なく最奥まで少女を貫いた。
「あはあっ! これぇ! ああああっ! おちんぽ! きてるぅ!」
「お前は絶対俺のものだからな! この体、たまんねえ!」
 少女は快楽に喘ぎながら、ふっと笑う。
“あなたは、オトコの中の一人よ”
 腕を教師の背中に回し、脚を腰にからめて、心の中でつぶやく。
“ちっちゃな翔真(しょうま)くんも、大学生の直哉(なおや)も、サラリーマ
ンの弘(ひろむ)さんも、定年を迎えた昭三郎(しょうざぶろう)さんも、私を
気持ち良くしてくれる”
 気が遠くなるような肉棒の抜き差しの激しさに、声を抑えられない。
“気持ちよくなるほど、私、綺麗になっていく”
 性急になってきた動きに、胎内を焼くようなペニスの熱さに男の限界が近いこ
とが分かった。自分の意識が遠のいていくのと、どちらが早いか分からなかった。
「ふうっ! 出るぞ! もっ、もう駄目だ!」
「ああっ! ああっ! だひてっ! ん……わたひ……いくぅ! いくぅ!」
「ああ……あああっ! 出すぞ! 出すぞ! ……孕め! 真由子(まゆこ)!」
「くううううぅ! …………うっ! ………………あっ! …………んはあ!」
“ああ、もう、ちんぽたまんない! あたし、ばかになっちゃう!”
 注ぎこまれている感覚が、例えようの無い幸福感にすりかわっていく。
 強烈な快楽に思わず肢体を反らせながら、少女は長い睫毛の瞳をうっとりと閉
じた。

ほかの誰かに抱かれている妻の姿を想像せずにはいられなくなってしまった感じで。


妻がその男と会ったのは大学1年のとき。サークルの先輩で当時三回生だった。

そのサークルに興味があったわけじゃなかったんだが、クラスで仲良くなった女友達に引っ張られて見学に行くうちに
なし崩し的に入会することになってたらしい。性格的に自分から知り合いの輪を広げていくようなタイプじゃないし、
ルックスも上々な新入生女子だったからおそらくサークルの男たちも猛烈な勢いで勧誘したんだろう。
戸惑いながらもその場の空気に流されていくゆり子の姿が想像できるようだった。実際、悪いサークルじゃなくてまあ普通のところだったらしい。

で、ありがちだけど大学に上がったばっかりの頃って先輩のことがずいぶん大人に見えるんだよな。
それで遊びに連れてってもらったり飲みに連れてってもらってるうちに、その先輩にアプローチされて
「いいかも」みたいに思ったんだと。それがたぶん夏休み前だから6月~7月くらいかな。

その先輩は誰に似てるんだときいたけど教えてもらえなかった。一見すると爽やかアスリート系だってところまでは
無理やり聞き出したから、仮にジャイアンツの坂本にちなんで坂本としておこうw

で、その坂本は見た目ちゃんとしてるし、気さくでノリのいい先輩って印象だから新入生の警戒心解くのもうまいわけだ。
ただ、そのときは知らなかったが付き合ってる女がころころと変わるような男だったらしく。まあでも一回生からしたら三回生や四回生の先輩の本当のキャラや
人間関係なんて最初しばらくはわからないよな。「今大学生に戻ったらあの頃の自分を浅はかと叱りたい」と苦いものを口にしたみたいに言っていた。

で、これは俺も初耳で驚いたんだが、大学入ったときにはゆり子には彼氏がいたらしく。高校の同級生で高1のときから付き合ってたんだが、
大学進学してお互いいろいろ環境が変わってうまくいかなくなったみたいで。坂本にアプローチされたのは別れてすぐの頃だったらしい。
それどころか妻はそうとは言わなかったが、坂本に恋愛相談するくらいしてたのかもしれない。まあそういうのよくある話だよな。

で、坂本と付き合うことになってすぐのことだ。それまでもサークルの仲間たちと数人で行ったことはあったし、
時間もまだ早かったから、高をくくっていた部分はあったと思う。

初めて一人で坂本の家に行ったその日、ゆり子は坂本に食われた。

しばらく一緒にDVDを見ていたらいきなり押し倒されて、わけもわからないうちに気がついたら
服を脱がされていた。組み敷かれてからシャワーも浴びてないことを思い出して少し嫌がったけど、
そのまま最後までやられてしまったようだ。

好き勝手に動かれて痛いっていう思い出しかない。俺がねちねちと質問するのにイエスかノーかで無理やり答えさせた感じだったから
はっきりとはわからないけど、そんなようなことを言葉の端々から感じとれた。

そういう状況になったのはほとんど初めてだったし、危険日じゃなかったっていうのとその場の雰囲気と坂本の押しに負ける形で
流されるまま生挿入を許したゆり子は、数分後そのまま中に出された。きっとゆり子は抵抗しただろう。
そのときのことを想像しただけで、俺は話をきいてから時間が経った今でもナニがちぎれそうなくらい興奮する。

その翌日すぐに産婦人科に行って薬をもらってきたから最悪の事態は避けられたらしいが、
その一件で坂本に対するゆり子の気持ちは完全に冷めたらしい。

だが、女をコロコロ変えるくせに坂本は意外に執念深かったみたいで、その直後に別れられたわけでは
ないみたいだった。

坂本とやったのはその一回きりなのかという質問に、虚をつかれたように無言になったゆり子の様子を見て、
俺はさらに嫉妬に燃えた。以下、イエスノークエッションで聞き出した坂本との性事情一覧。
そのあたりも詳細に書こうかと思ってたんだけど、書いてるうちに興奮する以上に不快になってきたから
省略で勘弁。顔も名前も知らない男をこんなに殺したいと思うとは思ってなかったw やっぱり妻っていうのは特別なのかね。

【生】○
【中出し】○
【明るいところで】×
【鏡の前で】×    このふたつはすごくハードルが高かった。
【着衣】○
【下着を膝のところに残したまま】たぶん○ 着衣が好きなやつは当然やるよな…
【コスプレ】×
【ハメ撮り】×
【フェラ】○
【イラマチオ】△
【仁王立ちフェラ】△ フェラは経験済みだったから…たぶん派生も…だろう。
【クンニ】×
【風呂場で】×
【人に見られて】×
【カーテン開け】×
【青姦】×


【剃毛】×
【アナルなめ】×
【アナル】×
【バイブ、ローターなど】×
【エロ下着】×
【口内発射】○
【顔射】限りなく○

ゆり子は決して肯定しなかったが、話した感じたぶん顔射されてる。
ちなみに俺はない。というか、やろうと思わない。が、やられたと思うと嫉妬で怒り狂いそうになる。

信じられない話だが、ゆり子が別れ話を切り出した際、坂本は
「最後にもう一回だけデートさせてくれ」みたいなことを言ってきたらしい。
嫌だったけど、そのころにはもうただひらすら怖くて、ストーカーみたいになられても困るし、その一回で手を切れるならと思って、
(あと一度付き合った負い目や情もあったんだろう)ゆり子はその提案をのむことにした。

で、ここからは俺の想像だが、男が「あと一回付き合って」って言ったら当然想像してることはわかるよな?
ゆり子のリアクションから想像するに、下手したらもう一回中に出されてるか、よくても顔に出されてるかくらいはしてると思うのだが、
これは悲観的すぎるかな?

カーセックス】△ 車持ってたから可能性は…
【オナ見せ】×
拘束プレイ】×
【複数】×
【放尿・スカトロ】×

あと最後。

正上位】○
騎上位】×
後背位】×
側位】×
手マン】○
乳首なめ、ほかペティング】○
【69】×

このときのことでまず印象に残ってるのは、実はその坂本の前に付き合ってる男がいたってことで。
(スレの頭から見てる人はゆり子の経験人数が二人って記載したの覚えてるかもしれないけど、
確かに付き合った人数とは言ってなかった。

でも、付き合っておいてセクロスもできずに別れて坂本に持ってかれたのかと思うと、
その最初の彼が不憫すぎて泣けるわけですわ。顔も名前も知らんけど…。

ただ、その一夜のやりとりを聞いて俺は妻の見方がかなり変わってしまったことは事実で。

なんか今までもそういう性癖がないこともなかったのかもしれんが、その経験を経て
たとえば夜の夫婦の営みのときにも、今までは普通にしていたのに、もはや
ほかの誰かに抱かれている妻の姿を想像せずにはいられなくなってしまった感じで。

そこで、再びというか何回目かわからんが、擬似ペニ○の存在を意識せずにはいられなくなった。
擬似3Pを実現したくて、フェラをさせながら妻の局部に擬似○ニスをあてがおうとして、
拒否される日々がまた始まった。

絶対に使っているはずなんだ。俺のいないところで。ただ実際は、一度動かしたあとを見たきり、
あれ以降一度も使った形跡などなく。俺の悶々は募る一方だった。

もうオナニーじゃなくていい。妻を擬○ペニスでもう一度アヘらせたい。俺の挑戦がまた始まった。

唇以外にも顔中、耳、目、鼻、胸、いたるところにキス・キス・キス。


今から10年以上前の話で、当時の彼女ももう人妻なので、高校時代の俺の話
を暴露する。当時高校2年の俺はバイト先のロイホ(レストラン)で知り合った
甲南女子大2年の理恵という名の彼女がいた。彼女は見た目は派手だがとても
優しい彼女だった。そんな彼女に一目ぼれをして、バイトの帰り2人きりにな
ったところで、告白して付き合うようになった。
それから三ヶ月経った11月のある日、バイトの帰り道、いつものように公園
で熱~いキスを交わした後、唇を理恵から離すとき「もうそろそろ理恵と結ば
れたいんだけど」と言うと理恵は「次のなおの期末テストで、全部70点以上
取れたらあげる」という返事。とにかく俺はその日から、高校受験以上に猛勉
教をしはじめた。

その甲斐あって、12月の期末テストではめでたくというか、ギリギリだったが
何とか目標に到達できた。理恵に報告すると「おめでとう、では約束通りなおの
願い聞いてあげる。場所はなおの好きなようにして。それから私、初めてだから
想い出に残るような場所がいいな。」と言う返事。もちろん俺もファーストキス
も理恵が初めて。いろいろ考えて、俺の学校の男子バレー部の部室がベストだと
思った。部室と言うと汚いイメージだが、俺の所属していた男バレ部の部室は、
メッチャキレイで、冷蔵庫、ソファ(しかも長い黒皮のもの)が2つもあり居心
地は最高だった。しかも6時過ぎると部活も終わるし、言うことなかった。

忘れもしない12月24日、クリスマスイブ。部活も午前で終了。
しかも部活の鍵閉め当番、というかそれはわざと自分で引き受けたの
だが。みんが帰った後、一人で部室を掃除、2つある黒皮のソファを
移動させ、くっつけて、試しに横になってみるとまるでベットそのもの。
そのベッドもどきも、タオルで水ぶき、香水も振って準備完了。
準備を終えると一度家に帰り、パン屋で頼んでいたケーキとシャンパンを持って
午後7時30分ごろ再び学校に。用務員の人に部室でクラブの試合のレポート
を書くのを忘れてたと言い、部室の鍵を開けて、ケーキ、シャンパンを置いて
理恵を迎えに午後8時に駅に。

5分前に着いたのだが、もう理恵は寒いのに外で待っててくれてた。
理恵はいつもとても、オシャレでさすが南女の子だなと常に思うのだが、今日は
それに輪をかけて、黒っぽい上下のドレス、耳には大きなイヤリング、プラダの
サングラスととてもまぶしく見えた。周りの人もみんな理恵のオシャレに見とれ
ているように思えた。駅から少し歩いてまだ少し人気があったが、かまわず理恵
ディープキスキスの最中人の声はしていたが、自分たちの世界に入っていた
俺と理恵は多分5分以上は唇を重ねてたと思う。お互い唇を離して見つめあって
理恵が「どこ行くの」俺「学校」理恵「なおの高校?」俺「そうだよ」理恵「分った」
再び手をつないで歩き学校へ。その間ほんの10分くらいだろうが俺の頭は緊張で
と幸福でいっぱいだった。

校門をくぐり部室に。中に入った瞬間理恵は「ここが部室?とてもきれい」と用意してた皮のべッドに
座り、辺りを不思議そうに見渡してた。俺は理恵に「とてもきれいだよ、ありがとう、ここでいい?」
と理恵の横に座り言うと理恵は軽く「うん」と頷いた。俺は理恵の肩に手をまわし「好きだよ」とディープキス
その状態で2人で横になり、俺は理恵の歯茎を舌で舐めながら頭の方に上げてた、サングラスをそっと外し、
ドレスのファスナーを外し、理恵を全裸状態に。その時理恵が脱がす間、ずっと重ねてた唇を離し「今度は私が
なおを裸にしてあげる」と上半身、下半身の順番に俺を全裸にしてくれた

その状態で、二人とも見つめあい軽く「チュッ」と音たててキス
二人でまた見つめあい、軽く二人で笑って、理恵が「Fしていい?」と言うと俺「うん、でもいいの?」
理恵「大丈夫、なおのために練習したから。」といって俺のチン○を口に含んでくれた。さらに自分の唾液
を手にたっぷり取って一生懸命しごいてくれた。その時理恵の唾液の何とも言えないシナモンのような匂いが
部室いっぱいに広がり、何とも言えない興奮につつまれていた。
Fが終わり、理恵が再び唇を重ねてきた。そして唇以外にも顔中、耳、目、鼻、胸、いたるところにキス・キス・キス。
その後自然とシックスナイ○に。理恵が「はっああ・・・んっ」「あ・・っ感じちゃう。」そんな言葉を次々に。

俺は理恵のクリ○リスを手で遊びながら、乳首にキス・キス・キス。そして舐め回し。
理恵の胸いっぱいの俺の唾液とさっきの理恵のFの時の理恵の唾液の残り香がMixされて
もう何とも言えない香りが部室中にむせかえるほど、充満してた。
また俺が理恵のクリ○リスを手でコリってしたり、レロレロするたびに理恵のアソコから
ラブラブジュースがあふれ出てた。さすがに理恵も「もうダメっ、いっちゃう」「あっーあっん
いっちゃう」とそんな言葉が次々に。俺ももう限界だったので理恵の唇に軽くキスしてから
インサートすることに。

俺「そしたら入れるよ」って言って理恵のアソコに一気に挿入。
理恵のマ○コはヌレヌレだったから抵抗もなく、すんなり俺のチン○が理恵のアソコに。
その間俺は挿入したままで、理恵の唇に自分の唇をずっと重ねてた。ほんの数分だったが
とても長く感じた。そして理恵も俺も落ち着いたところで、一気に俺はピストン運動を。
理恵の「あっ、あっ、あん、いいいっ、いっちゃう、いっちゃう」そんな言葉が終わらない内に
俺と理恵は頂点に達した。終わった後、「ハアハアハア」とても荒い息をする理恵を
いたわるように、お互い見つめあって横たわる理恵に何度もキスをした。

その後サプライズで用意してあったケーキとシャンパンを全裸で二人で食べた。
そして理恵の服を着るのを手伝って、自分も理恵に手伝ってもらった。
最後部室を掃除しながら、「エッチの後掃除なんて何かヘンな感じだよね」と
理恵と俺は笑い合った事をいまでもはっきり覚えてる。部室を出て二人で腕を組んで
立ち止まっては途中でキスをしながら帰った。初めキスをするとき理恵の唇に「チョコレートついてる」
って言ったら、理恵が「なおの唇にも」ってまたお互い笑いあった。
その時星がとてもきれいだったのも覚えてる。ほしが祝福してくれてるみたいだった。

とにかく俺も理恵も最高の初エッチ記念になった。
理恵とはそれから理恵が大学卒業するまで付き合い、理由があって別れることとなった。
とにかく理恵はおれの最高の青春時代の想い出とともに残っている。

俺は女の子と付き合う時、セックスの相性が結構重要なんだよね。


高校に入学してすぐに、中学生だったころ同じ部活だった女の子に呼び出された。
その子は俺とは別の高校に行ってたから、休みの日にいきなり電話がかかってきて「話があるから今日会えない?」って感じ。
中学生時代に部活で色々あって俺はその子のことが大嫌いだった。

顔は中学の同級生の中でもトップクラスで可愛かったけど、俺とは残念ながら馬があわなかった。
今思い返すと馬があわなかったのは、お互い精神的に幼かったのが原因で、その子はそんなに性格は悪くなかったと思う。
でも当時はどうしても許せないほど嫌いだった。

だから俺は面倒だから電話で話せ!って何度も言ったんだけど、「どうしても直接会って話したいの。お願い。」なんて言われたから仕方なく呼び出されてやることにした。
大嫌いだった奴がしおらしく「お願い」なんて言うから優越感で気分良くなってしまったのが敗因だ。

待ち合わせの公園に行くと、俺を呼び出した娘、便宜上香織と呼ぶことにするが、香織が先に待っていてベンチの近くて俺を探しているのか回りをキョロキョロしてた。
男なら分かってくれると思うけど、中学の同級生の女の子と高校生になってから会うとオシャレに気を使うようになるからか、見違えるほど綺麗になることってあるよね?香織はまさにそんな感じで、もともと可愛かったのにさらに磨きがかかってた。
俺を見つけると小走りで近づいてきて
「ひさしぶり。元気にしてた?」
と最高の笑顔で一言。
っっ!!可愛すぎる!!
香織のことは本当に大嫌いだったのに好きになっちゃいそうww
嫌いだった香織が可愛さに更に磨きをかけて目の前に現れて内心大混乱だった。でも、顔には出さないように
「用件は何?」
って素っ気なく言うと香織は
「あのさ・・・えぇっと・・・その・・・」
と口ごもるばかりで何も言わない。

根気強く待っていると香織はポツリポツリと話し始めた。
「あのね・・・私・・・私ね。・・・・・・中学生の時・・・から・・・俺君の・・・こと・・・好き・・・だったの。」
・・・・・・はっ?
お前、中学生の時にそんな素振り見せなかったよな!!
むしろ若干俺と険悪な感じだったと思うぞ!!
びっくりするわ!
俺は大混乱。少しパニックに陥っていると
「私と付き合って下さいっっ!!」
香織が叫んで頭下げてた・・・・・・

もともと俺は香織が大嫌いだったから、いくら可愛くても付き合うのとか無理。だから丁寧にお断りしてその日は別れた。何日か経った後に香織からメールが来た。
「やっぱり諦めきれません。どうしてもダメですか?せめて回答保留にしてチャンス下さい。」
要約するとこんな内容。そんなメールが何回か来て、そのたびに断ってたけど(それぐらい嫌いだった。)いい加減しつこくて回答保留の件だけは了承した。
「ありがとう!好きになってくれるように頑張るから。」
と香織から返事があった。今考えると俺もバカなことしたと思うけど、メールの返事にこう書いた。
「今、溜まってるんだよね。性欲処理に協力してくれると助かるんだけど、やらせてくれないかな?」

無理難題を押し付けて諦めさせるためと、下ネタで大嫌いな香織を困らせたかった。こんなんで憂さ晴らしするとか、俺、酷いやつだな。香織から「私、やったことない。」と返事。完全に香織が困っているのが楽しくて俺は電話をかけた。すぐに香織は電話に出たけど
「ゴメン。私・・・・したことなくて・・・・・・」
電話で開口一番香織はそう言った。
「我慢してくれていれば、こっちが勝手にやるから、したことなくても問題ないけど、嫌なら他の人に頼むから無理しなくていいよ。」
と俺が言うと電話口で香織が息をのむのがわかった。俺から電話したのにチキンな俺はいたたまれなくなって「無理言ってゴメンね。」と言うと電話を切ろうとしたら
「いいよ。」
と香織が言った。慌てたのはこっちだ。さっきも言ったけど基本俺はチキンだから本当にやるつもりはなかった。もちろん多少いけるかもとは思ってたけど、俺のチキンなハートじゃビビって実行できない。
「溜まってるから優しくなんてできないよ?」
意味不明な発言で香織の気が変わらないか試みる。

香織は「いいよ」と一言。
「1回じゃ終わらないよ。10回ぐらいやんないとダメかも。」
とまた意味不明な発言で脅しても「いいよ。」と香織は言う。
「SM好きだから痛いことするかも!」
更に意味不明な(どんな高校生だよ!)発言で脅したらちょっとは効果があったのか0.1秒ほど間があったけど香織は「好きにしていいよ。」とのたまった。
こうなたったら意地だ。
「縛っちゃうよ?」
「いいよ。」
「口の中にオ○ン○ン入れちゃうよ。」
「いいよ。」
「口の中に出しちゃうよ。」
「好きにして。」
こいつ分かっててokしてるんだろうか。

「ゴムつけないよ。」
「子ども出来ちゃうよ!?」
さすがに効果があったか!?
「えぇ、ゴム着けたら気持ち良くな~い。」と俺は追い打ちをかける。
「わかった。着けなくていいよ。」と香織
結局この勝負は俺が負けた。決行日は危険日を外そうってことだけ追加で合意した。
せっかくすごく可愛い娘がやらせてくれるんだしチキンな俺も勇気を振り絞って(?)お言葉に甘えることにした。

それに相手は大嫌いな香織だ。恨んでいたと言ってもいいぐらい嫌いだった。だから徹底的に香織の嫌がることをして憂さ晴らしするのもいいだろうと考えてた。本当に最低だな。俺。
約束した日にちがやってきた。
朝の0930時に駅で待ち合わせ。香織がちゃんとお化粧しているのを初めて見てマジで惚れそうだったww
ちょっとかかとの高いサンダル(?)はいてなんだかふわふわしてるスカートと上着着て、ネックレスまでしてる。どこかの雑誌に出てくるモデルみたいだった。

近くのラブホテルにフリータイムで入って時間いっぱいまでいるつもりだった。
ラブホテルまでの道のりの最中に香織が「私達付き合ってないよね?」と言ったので「うん、保留中だね。」と俺は言った。「本当にやるの?」と泣きそうな顔で香織が言ってくる。「・・・性欲処理だよね。」と香織。なんか、このままだとやっぱり止めたってなりそうな雰囲気
「保留中だから香織じゃないと頼めないし」と俺が謎のフォローをする。「私じゃないと頼めないの?」と香織が言うから、そうだと言う俺。
「嫌なの?嫌なら良いけど期待して分ショックがデカイww」
と言うと香織は「今更嫌とか言わないよ。約束通り好きにしていいよ。」と言ってくれた。

ホテルの部屋に入ると香織の手を無理矢理引っ張った。
「痛っ」と香織が小さく言ったけどそのままベッドに投げ飛ばした。
うつ向けで倒れた香織を仰向けにひっくり返してスカートをたくしあげて香織のパンツを脱がせようとした。
香織は手を股に当てて、股をぎゅっと閉じて抵抗した。俺は自分のズボンをパンツごと脱ぐと香織の足を無理矢理開かせた。
股をぎゅっと押さえる香織の両手をほどいて俺の両手で押さえつけても、パンツを脱がそうと片手をフリーにするとまた香織は空いた片手でガードする。

なんとか香織の両手を片手で押さえつけて、パンツを脱がすことに成功した。
俺は抵抗が凄かったので「嫌ならやめる?」と聞くと「ゴメン、急だったから恐くて」と半泣き常態で香織が答えた。
俺は「やめたいの?」と聞くと香織は「続けていいよ。」というので香織の中にチ○コを入れようとした。すると香織は上に逃げる。
「香織、抵抗しないで。」と俺が言うと「ゴメン、恐くて反射的にどうしても動いちゃう。」と香織が言う。
「じゃあ、抵抗しても良いけど無理矢理押さえつけて良い?」と聞いたら香織は首を縦にふって頷いた。香織は両目をつぶってシーツをぎゅっと握った。俺は香織が上に逃げれないように香織の肩を両手で押さえて、やっとチ○コを入れることができた。
香織が「っっ!!」と声を押し殺してうめいた。痛いと悲鳴をあげようとしたのに、こちらに気を使って声を押し殺したのだと思う。

香織はそのままシーツを握りしめて両目をぎゅっとつぶりながら痛いのを堪えていた。
時たま首を左右に振りながら呻いていたから相当痛かったんだと思う。
俺は今日は中学生時代の仕返しをするときめていたので構わず腰を降り続けた。
途中から痛みに慣れたのか、楽になったのか分からないけど反応がまったくなくなった。

ただひたすら天井を向いてるだけ。
約束通り好きにしていいよの完全マグロ状態
ただの性欲処理に協力しているだけ。
香織のマ○コを借りて俺が自分でオナニーしているみたいだった。
やっぱり生は気持ち良くて10分ぐらいでいきそうになる。
一応「だすよ。」と聞くと「うん。」と香織が答えた。
おれは香織の腰を押さえて正常位のままラストスパートをかけた。
香織は無表情のままだったけど、俺はすぐに射精感が込み上げてきて、約束通り香織の中に射精した。しばらく余韻に浸っていたけど当時はまだ若かったから、チ○コは勃起したままだった。
そこで今度は香織に四つん這いにさせて後ろから入れた。
四つん這いといっても香織はすぐに顔をベッドに埋めてまた無表情だった。
俺はまたひたすらバックで腰を動かしてまた射精した。

俺は香織に「ありがとう~。凄く良かった。少し休憩していい?」と聞くと香織は「うん。」と頷いてシーツにくるまった。
「身体大丈夫?」と聞くと「痛いけど我慢できないほどじゃない。」と香織が答えた。
なんか俺のために健気に我慢しているのかと思うと、ちょっと可愛く思えてきて香織を抱き寄せると、初めて香織とキスをした。
香織が「初めて優しくしてくれた。」
と言ったけど意味がわからない。
キスすると優しくすることなのか?
とりあえず愛想笑いでごまかした。

だいぶ回復してきたので今度は口でやってみようとした。吐くかもしれなかったからお風呂場で。
チ○コ口に入れるけど歯を立てちゃダメだよと教えて仰向けに寝かせると、俺は香織の顔にまたがってチ○コを香織の口の中に入れた。
俺は頬の裏に鬼頭を擦り付けて香織の口の中を楽しんだ。
香織の頭を抱えて動けないようにして香織の口の中に擦り付けつると、唾を飲み込めないのか唾が溜まってて中途半端にうがいをするように、香織がごぼごぼ言い始めた。凄く苦しそうだったけど、追い打ちをかけるように喉の奥にチ○コを突っ込んだら香織が吐いた。

俺はチ○コを抜いて口をゆすぐように言うと、香織が「ゴメン、ゴメン」と謝ってたので、口をゆすぎおわったらまたチ○コを口に突っ込んで黙らした。
香織の手でチ○コを握らせて、その手を俺が動かすという強制手こき(?)をやらせてチ○コの先っちょは香織にくわえさせた。その状態でラストスパートして香織の口に射精すると今度はえづいただけで大丈夫だった。
まぁ、そんなこんなで香織を1500時ぐらいまで好き放題にしてました。

7回射精して満足して二人でベッドに横になってる時、俺は言った。
「今日はありがとう。香織が俺のために頑張ってくれたのがよくわかったよ。
俺は女の子と付き合う時、セックスの相性が結構重要なんだよね。香織はまだセックスに慣れてないから相性も何もないけど、こんなに頑張ってくれるなら一緒に頑張れば相性が合うと思う。
定期的にセックスして相性があってきたら香織と付き合ってもいいかなって思うんだけどどうかな?」
「本当に!?」香織は今までの無表情が嘘のように笑顔で返答した。
香織って本当に馬鹿だなww
ということで今でも香織には下のお世話をしてもらってます。

自宅についてすぐにシャワーを浴びましたが、驚いたことに身体から少量の精液が出てきました。


10年以上前の話ですが、高校の時に仲のいい男子のA君がいました。
A君が私に多少の好意を持っている事はなんとなくわかっていましたが、当時私にはバイト先で知り合った
大学生の彼氏がいたので付き合う事はできなかったけど、結構いっしょに遊んだりしていました。
友達として接していたので、何もやましい事はないと思っていたのです。
ある日の土曜日?、A君に誘われて学校帰りにCDを借りにA君の家へ行ってしまったのが間違いでした。
A君の家には誰もいなく、鍵を開けて部屋に案内されました。
少し話をしてからCDを借りて帰ろうとした時でした。
突然後ろから抱きしめられて
「好きだ」
と言われたのです。

A君は私に彼氏がいる事はもちろん知っていました。
「もうしたの?」と聞かれ、「ご想像におまかせします」とはぐらかしたやり取りも
何度かしていました。
なのでこんな展開は予想していなく、私は少しパニクってしまい
「待って」とか「だめ、だめ」とか上手く声が出ず、身体もすくんでしまったのです。
本気で暴れれば逃げられたかもしれませんが、それはできませんでした。
その場で押し倒され、唇が迫ってきたので横を向いて逃げたら、頬や首すじに何度もキスをされました。
ジタバタもがいていたらスカートがめくれてしまい、直す事もできません。
もちろんA君の事は嫌いではなかったのですが、この時はすごく怖かったです。
脚の間に膝を入れられ、身動きもできなかったので半ばあきらめ、
「お願いだから最後まではしないで」と言いました。
レイプされるよりましだと思ったのです。

A君は承諾したのか、少し落ち着いたようでした。
ブラウスの上から胸を触られたりしましたが、私も観念してされるがままでした。
でもキスをされそうになった時だけは顔をそむけて逃げました。
これだけはだめな気がしたからです。
ブラウスのボタンを外され、ブラをずらされて胸をあらわにされました。
もちろん処女ではありませんでしたが、彼氏以外の、しかも同級生の男子に見られるのは非常に恥ずかしくて
手で顔を隠して耐えました。
乳首を触られ、口に含まれ、舌で舐められたりしましたが、なにも考えないようにしました。
そして下着の上から脚の付け根を撫でられて・・・私はただただ終わるのを待ちました。
その手もついに下着の中へ入ってきて、脚を閉じて侵入を拒みましたが、少しずつ奥へ奥へと進み、ぬるりとした箇所へ
届いてしまったのです。
驚いて一瞬「ひっ」と声が出てしまい、恥ずかしくてすぐに口を押えました。

手が届いてしまったらもう完全にあきらめてしまいました。
抵抗しない身体を音が出るほどぬるぬると触られ、指を入れられて動かされたり、思い出したように胸を撫でられたり。
ただ終わるのを待ちました。
・・・いったい終わりっていつなのでしょう?
その時は全く考えていませんでした。
時計の音、息づかい、心臓の音、恥ずかしい音・・・それらがどんどん私の思考を奪っていきました。
指の動きがかなり早くなり、私は目を覆ってのけぞるような体制になった時、とうとう唇まで奪われてしまいました。
よだれまみれになるほどキスをされ、もう気力さえも失われました。
下着を脱がされる時も、おそらく自分で腰をあげたと思います。
まだ明るい時間なのに両脚を開かれ、全てを見られても抵抗はしませんでした。

なにかがまた身体に入ってくる感触・・・。
うっすらと目を開けたときに動いているA君を見て、それが何だか気付きました。
私は「だめ、だめ」とA君の腕をつかみましたが、それ以上の抵抗はせずにとうとうA君に身体を任せてしまいました。
A君はすぐに果ててしまいタオルかなにかに出していましたが、これで終わらずに私の乱れたブラウスとスカートを脱がしました。
私もよろよろとそれに従い、脱ぎ終わったと同時に何度もキスをされ、身体中を手や舌で愛撫されて2度目の挿入・・・。
私は口先だけ「だめだめ」と言ってもされるがままで、A君にしがみついて受け入れました。
乱暴に出し入れされているのに首筋を舐められたとたん「くうう」と声がでてしまい、それからは覚えていないほど夢中になっていました。
もう彼氏の事など完全に忘れていました。

ようやく解放されたあと、私は着替えてCDを置いて帰りました。
A君がなにか言いかけたけど、自分自身に対する罪悪感もあり、逃げるようにその場を去りました。
自宅についてすぐにシャワーを浴びましたが、驚いたことに身体から少量の精液が出てきました。
彼氏にだって出された事がなかったのでぞっとしましたが、これでよく妊娠しなかったと思います。
A君とはもうそれっきりになってしまいました。
自分も悪かったんですけれど。

今だから言えますが、これが全く面識のない相手なら鬱病になっていたと思います。
普段から仲の良かった男子だから、レイプごっこ?のような感覚で身体を預けてしまったような・・・。
相手がA君だったからこそ、これ以上乱暴な事はされないという安心がどこかにありました。
実際、少し恥ずかしいのですが、A君は決して上手ではないのにこれが一番印象に残った経験でした。

キスしたり、互いに体をさわったり、まったりした時間。ただ、男はずっと勃起していた。


高2の頃、放課後、地学の部屋に隣接する準備室にいたら、手前の小部屋に人が入ってきた。
地学部の顧問部屋だけど、休眠状態で普段は物置的に使われてる。
来たのは男女で、会話からハンドボール部の男と彼女らしい。で、しばらく盗み聞きしてると、彼女が「明日の試合でポイントとったらナメナメしてあげるね」と言った。
「1点で一回?」「そうだよ」「いつ?」「○○くんの抜きたい時」「…じゃあ、試合のすぐあとでもいい?」「いいよ、してあげる」

そのあと、フェラを始めたみたいで、ドアに近づくとジュポ、チュッポッって音と男の吐息が聞こえた。
心臓バクバクで、鼻息が向こうに聞こえるんじゃないかと焦った。
それで、すぐに男のほうが「はぁぁっ、いきそ…さやか、いっていい?」「いいよぉ、いいよぉ」「っ、くっ、さやかっ、さやかぁ……ぅあっ!」
雰囲気から、さやかって子は飲んだみたいで「濃いぃ…ん~、あ~なんかひっかかる!」とか言ってた。
僕はパンツにこれでもかってくらい大量に放出。
「明日さぁ、試合終わったら、待ってて、来るから」「○○くん目がHだよ、もう」…明日…

次の日、休みだったけど、学校へ行った。調べたけど、さやかって子が誰かはわからなかった。
ハンドボールの試合はほぼ1日、何校か集まってやってるみたい。バカみたいに朝から当校したんで、何気なく体育館に行ったけど完全に場違い。
仕方なく準備室にこもって、小部屋に細工をした。窓を少し開けて棚でカモフラージュしたり、逃げ道を確保したり。
そしたら、昼の時間にさやかがやってきた。スリッパの色で一年生とわかる。

さやかはスラッと背が高く、一年生なのに年上に見えた。ポニーテールで色白、ちょっとキツい目をしてた。それで、携帯のない時代、鞄から文庫を出して読んだり、鏡を見たりしていた。
やがて足音。「ごめん抜けられなくて」ドアが開いて、男が来た。「ちょ、ノックしてよ!んっ」カサカサ衣擦れの音。
隙間から見ると、制服の背中に回したジャージが見えた。抱きしめてキスしてる。「終わったら、な」「わかってるから点とってこい!」
それだけ話しただけで、時間差で二人とも出ていった。

こちらは試合が何時に終わるのかさっぱりわからない。仕方がないからもう一度小部屋に入り、細工に工夫を加えた。
ふと見ると、さやかのものらしい鞄が残されていた。すぐに取りに戻ってくるリスクはあったけど、少し物色した。ヒヤヒヤした割に収穫は特になかったけど、唯一、生理用品ポーチの中にコンドームが2つ入ってた。
イチゴの香り付きというものだった。「もしかしたらフェラ以上も見られるかも?」という気持ちと「学校ではやんないよな」という気持ちが半々で、さらに二時間待った。

午後も遅くになって、ようやく二人が小部屋に来た。校舎に誰もいないと安心してるのか普通の音量で会話していた。
「シャワーないからさぁ、汗かいて気持ち悪いんだよな」「汗臭いのはいやだけどさぁ、汗の匂いは嫌いじゃないよ」
小部屋は畳が敷いてある。二人は座って会話してた。覚えているのは、さやかが「○○さぁ、三試合め、強引に得点しにいってたよね(笑)」「監督に叱られたって(笑)」の会話のあと、急に大人の声になって「してほしいの?」と聞いたこと。
「…してくれんの?」「点数分は無理(笑)」「ん…」1センチ程度の隙間でも、ひそひそ話も聞こえるし、目をつけたらほぼ小部屋の半分が見える。

座ってキスをしてる二人の頭が見えた。頭が揺れてるから、かなり激しいキスみたい。手前は見えないから、向こう側でやってくれと祈りながら見てた。
「なっ」促すように男が言う。「またぁ?」「うん」「…何色でしょう?」「ピンクのドット」「…正解は…」
さやかが立ち上がって向こう側に行く。最近の高校生みたいにスカートは短くない時代。さやかはそのスカートをつまんでゆっくり引き上げる。
僕の位置からは見やすい。不意にバッとスカートをめくりあげ、白い下着が一瞬見えた。「はぃ、残念でした(笑)」
言い終わらないうちに男がスカートの中に頭を入れた。「あぁ!コラ!ちょっとぉ!」さやかはスカートの上から頭を押さえたり叩いたり。でも、すぐに動きが止まって「んっ」「はっ」と声が出て、明らかにいやらしい空気になった。

この時初めて知ったのは、わずかな隙間があれば、かなり広い範囲が見られるってこと。
息をするのも気を付けながら、必死で見た。さやかの腰を押さえて、スカートに頭を突っ込んだ男の頭が揺れる。
すると、んっ、とか、あぅん、とか言ってたさやかの膝が震え始めた。色白の顔はピンク色になって、目を閉じ、声が出ないように歯をくいしばっている。
「あ、ダメ!ホントにダメ!」「お願い!お願い!ダメ!」バタンと倒れるように尻餅をついてしまった。

その勢いで男も反対側に尻餅。「もう!ダメだよ!Hぃ」というさやかの口をふさいでキス
他人のキスをしっかり生で見るのは初めて。男は三年生だった。キツメの顔立ちのさやかが、上気した顔で、激しくキスをしてる。
ひとしきり舌をからめるキスをしたあと、男が「さやか、やくそくぅ」と甘えたようないじわるするような口調で言った。

「もう!わかってるよ!…脱がすの?」「あ、ちょっと待って」と男がドアの鍵を確認しに行った。ジャージの前は思い切り膨らんでた。
ドアを背に立った男をさやかが促して寝かせる。ドアのほうき行ったおかげで、少しさやかの陰になるものの、全身が見えるようにやった。
ジャージの上から少し触ったあと、さやかがジャージとパンツを脱がせる。そんなに大きくない半剥けのチンポ勃起していた。
いきなりカポッとくわえたさやか。「汗の匂いするね…大好き」と小声で、でもはっきり言った。それから小さくチュボチュボ音をさせてフェラ
右手でしごきながら、今考えると単調に頭を上下させる。ほんの1分くらいで、男が「あぁっ!さやか、さやか、好き、好き…好き、好きだよ!あっ、出るっ!」
(へぇ、出る!って言うんだ…)と思ったのを覚えてる。腰を浮かせた男は、腰をガクガクさせて射精。さやかは、ゆっくりなペースで上下すると、最後は飲み込んでしまった。

「ん~もぅ先輩~、多い!いきなりだし!早い!」と言うと、さやかは男に覆い被さって無理やりキス。「なんでいやがるのぉ!」と
そのまま男が横抱きして、しばらくキスしたり、互いに体をさわったり、まったりした時間。ただ、男はずっと勃起していた。
見ているこちらは、心臓がつぶれるくらいバクバクしていたし、貧血で頭がクラッとなりそうだった。
男がたぶん「ゴムは持ってる?」みたいなことを聞いた。さやかは「え?するの?」と、ちょっと大きめの声。

「するでしょ」と男がさやかの下着に手を伸ばす。「んっ」「ほら、しようよ」と脇の部分から、下着に手を入れる。
「んはっ!あっ」手を抜いて、指を見せながら「濡れてるし(笑)」「もぅ!変態!」「声でかいし!」「!」
ここからの光景は忘れたくても忘れられないし、今でもオカズにしてる。

朝起きて、また欲情して一発かるく済ませホテルを出た


ちなみに、俺はこの時、一週間前に彼女が出来た
同じバイト先で知り合った同じ年のリカコ。 童貞はこの子で捨てると思ってた
リカコも処女ぽかったし(実際に処女だった)
美和「久しぶり」と瓶ビールを持って俺のとこ来た美和
飲みながら卒業後の事など取り留めの無い話に花を咲かせる
で、状況が変わったのがトイレにたった時
トイレを出たら美和が待ってて、皆が盛り上がる席と違う所に誘導された
美和「健司、彼女出来た?」「ん?最近、やっとね」
美和「え~、おめでとう、な~んだ」「な~んだってなんだよ。」
美和「だって、まだ私の事好きかなぁってちょっと期待してたのに」
「イヤイヤ、そりゃちょっと難しいでしょ。何年たったと思ってさ」
美和「ん~そうだけどさ、私は健司との事、忘れた事無いよ」
俺もだった。
部活は適当、バイト、パチンコ、麻雀、酒、原付バイクに見事にどっぷりはまってた
女っ気無い生活してたから、たまに思い出すのは美和との事

で、二次会が終わり二人で抜け出した。
ソッコーにタクシーに乗り郊外のラブホへ。
タクシーの中では昔を思い出しながらキスをずっとしながら手を絡めながらだった
ラブホにつく
部屋に入ると美和が「なんかお互い大人になったね」ってニコッとする
笑顔が昔と同じ気がして「そうか?美和は美和のままの気するぞ?」
って言ったら「え~?なんかショック」って笑ってた
で、俺は「美和は変わったかもしれないけど俺は変わんないよ。童貞だよ」
って告白
美和はこっち見て「やったー」ってはしゃぎだした
あまりのはしゃぎぷりに少しイラッとした俺
美和はその表情を掴んだようで「ごめんね」ってそっと俺にもたれかかってきた

「健司が彼女作れなかったの、私のせいだよね、本当にごめんね」
「でも、今日彼女出来たって聞いて嬉しいの半分、焼き餅半分なんだぁ」
「本当はずっと謝りたかったけど、あの時、なんで私、カズと付き合うとか言ったのか後悔ばかりしてた」
美和が泣きながら謝る
正直、謝る理由もわかるし、今更何を言ってるの? と言う気持ちもあった
しかし、美和からしてくるほんのり香水や化粧品の臭いが俺のちんぽ勃起させはじめた

「美和、あの時の続き、いいか?」
あの時とは美和と最後に観察しあった日
美和は「健司の彼女に悪くない?」と聞いてきたが
俺の首に両手を回しキスを求めながら、「私も、健司としたいの」って言って来た
そこからはお互いの服を乱暴に脱がせ、脱ぎ合い一瞬で全裸となった
ベッド下に乱雑に服がちらかるがお構いなし
美和をベッドに少し乱暴に倒し俺も襲いかかる
過去に見たオマ○コと違い毛はかなり生え揃い、何より穴がクパァと開き見えている
わかりづらかったクリトリスも少し大きくなり、集中的に舐める
少しオシッコの臭いも混ざっているだろうか?

美和のオマ○コもかなり濡れてテカテカ光ってる
何よりクリトリスを舐めると、「アッアッアッアッ、イィ、そこ気持ちイィよ、健司激しいよアッアッ」と喘ぎ声、よがり声が全く違うのだ
エロビ並の声を出す美和の耳を舐めたり甘噛みしたりしながら「随分とイヤらしくなったな」と言うと
ピクンと身体全体で反応する。
エロ本で見た知識を全開発動
耳元でもっといやらしい言葉を投げかける
「美和のクリトリスも大きくなったな、いやらしいよ」
「オ○ンコの穴も沢山濡れてる、早くちんこ下さいって言ってる」
「健司のちんこ欲しいって言ってごらん」
「いやらしいま○こにいっぱい入れて欲しいって言いなさい」

美和はそれを恥ずかしながら忠実に言った
身体をピクンピクン反応させながら
美和「健司の欲しい、もう入れて、ダメ我慢出来ない」
テマンしてるとクチュクチュ音がする
美和「健司、恥ずかしいよぉ、音させないで」
「だーめ、美和がいやらしい女って証拠だからね」
乳首の反応もいい
美和「お願い、もう入れて欲しい」
俺は、エロ本知識全開→このパターンはフェラさせながらオナニーさせるシーンだ
で俺は立ち上がり
「その前にフェラしてよ」
「あとクリトリス触りながらだよ」
と言うと美和はしてくれた
オナニーだけは死んでも見せないと言った美和がである

美和はセックスの経験をつんだ女になった
俺は童貞
甘かった
どう考えても甘かった
立ちフェラをして貰った俺
フェラの時と気持ち良さが全然違う
ましてや手と口で技を使ってくる美和
・・・ドクッドクッ 「あっ」「あぁ~」
口の中で思わず射精・・・
気まづい・・・さっきまで偽物S男を演じてたのに
美和はM気ありと喜んだのに
さぁこれからって時に出してしまった俺・・・
何も言葉に出せず固まり続けた俺
しばらくすると「うわぁ。こりゃ無理」って美和が言ってる
(あぁ、童貞はやっぱり無理なんだなぁ、嫌われたなぁ)と思った

だが違った。美和「苦いしネバネバが凄い!無理!」一人で怒ってる
「なんの話?」
美和「ん~精子の話、友達がさ、好きな人の精子は飲むのが当たり前とか言うからさぁ」
「俺の飲んだの?」
美和「飲んでみた、けどごめん、もう無理、私には無理」
「無理しなくていいよ」
美和「健司、相変わらず優しいね。その友達は吐き出したら彼氏に叩かれるんだってよ」
「なんだそりゃ?」
美和「男ってそーゆうの多いって聞くけど、健司は大丈夫だね」
「ん~多分大丈夫だろ」
美和「健司の彼女うらやましいなぁ、なんで私を待てなかったのよ~」
「なんだよ、それ?」
美和「でも今夜は私の彼氏だも~ん。ねぇ一緒にお風呂入ろ」

後から聞いた話だがこの会話は俺の落ち込み防止の為らしい。
あと、自分だけ彼氏作り俺が彼女作れなかったと言う事実への罪悪感が少し有り、俺への気遣いなんだそうだ
一緒に風呂に入る
さっきは興奮して良く見てなかったが、胸は大きくなり、腹にもくびれが出来ている
お尻はぷりっとしてかわいい感じがした
お互い、身体の変わりについて話た
おっぱいはDカップになった事
俺の背もちんぽも大きくなった事
太ももを太くしないためマッサージしてる事
乳首が感じる場所になり耳やウナジや首筋、とにかく感じる場所を教えてもらったり
やっぱりマ○コを 舐めてクリトリス吸って感じさせたり

風呂でゆたっとした俺と美和。
ベッドに行きまた美和の身体を良く見る。
「綺麗な身体だよなぁ」
美和「ありがとう、ねぇ、健司、ちょっと寝て」
寝る俺
美和は俺の上に多い被さり、「気持ち良くなってね」
と言い、キスをしながら細い指で俺の胸や乳首を撫で回して来た
「ウッウッアウッ」次第に声が出てしまう。 ちんこはギンギンになる
美和は乳首を舐めながら固くなったちんこを優しく触っている
「アァ美和、それ気持ちいい」
美和「うん、健司、大好き、いっぱい気持ち良くなって」
「ハァハァ。う…うん、ハウッ」
さっき美和が教えてくれた美和の感じる場所を、美和自身が俺の身体で責める

乳首だけじゃなく、首筋や股の所、そして耳をゆっくり舐めたり噛んでみたり
俺はいつしか女の子のような声で「アンアン」と悶えていた
美和「健司だから・・・私の初めての経験させてあげる」
「え?ハァハァどういう事ハァハァ」
美和「私の中に何もつけないでいれよ。私もコンドーム無いの初めてだから」
美和「いい、入れるね」
って言って美和は騎乗位の態勢でゆっくりゆっくり挿入した
「美和の中、暖かくて気持ちいい」
美和「うん、健司のも熱くなってて気持ちいいよ」
美和はまたキスしてきて「健司、私の事好き?」
「美和の事は好きだよ」
美和「彼女より?」
「彼女は彼女、美和は俺にしたら特別な存在だよ」
美和「嬉しい、私もずっと健司が好き、特別な人だと思う」
って会話してから美和がゆっくりゆっくり動いた

しかし、いきなりの生はヤバい
はっきり言って気持ち良すぎた
なんでこんな気持ちいい事を今までしらなかったんだろう
騎乗位から正常位に移行し細い美和を抱きしめながら、沢山キスした
美和「アァアン健司、好き、好きアン健司の凄い」
「美和の中も気持ちいい、美和ヤバい出そう、どこ?どこ出せばいい?」
と、言いつつ、もう我慢ならなくてマ○コから抜き腹に射精
二回目とは思えない量にびっくりしつつすぐティッシュで拭く
またすぐキス
今度は美和が気持ちいいと教えてくれた場所を色々使い集中的に責める
美和も沢山感じてくれてる

特にクリトリスを15分位舐め続けながらマ○コに中指いれてこすり続けていたら身体がピクンピクン動きだし
「健司ダメ、もういい、ヤバいからヤバいから」
クチャグチャ
オマ○コも物凄い濡れ初めてきて
「ダメ、変になる、アンハウッウッ…アァアァアンも…もう…」ビク「アアッ~」ガクッとした しばらく肩で息をしながらこっちを見る美和「ハァハァもぅハァハァ健司~ハァハァダメだってぇ」
俺はその反応が良くわからなかった 「気持ち良かった?」
美和「ヤバいくらい。こんなになったの初めてかも」
「なんか嬉しいねぇ」
このあと、また一発、生でいれた。
で、最後、備え付けコンドームで装着要領を美和から教えてもらい寝たんだよね

朝起きて、また欲情して一発かるく済ませホテルを出た
美和「じゃあ、またしばらくお別れだね」
「だね」
美和「彼女さんを大切にね」
「うん」
美和「またね」
「うん。俺、またいつか美和とセックスしたいな」
美和「私も。したい。」
「いつかしようね」
美和「うん。」
「大好きだよ」
美和「私も」

こうして美和とサヨナラした
女の身体について教えてくれた美和には今も物凄い感謝してる
美和は、当時のエロビに出てたメガネかけた(確かのさかなつみ)に似た感じがあった
まぁ
高校生になってメガネかけたって特徴あるだろうから

クリに触れる。『やっ、ダメ…くすぐったぃそこ』とどうやらクリは未開発のようだった。


高校一年の冬。
厨房の頃の女友達からメール

『〇〇を紹介してってコがいるんだけどイイ?』

もちろん、二つ返事でオッケーした。

当時夏に別れていたおれは

まぁ最悪やれたら御の字だろ。くらいにしか思っていなかった。

そしてそのコからメールがきた。

『はじめまして。くぅって呼んでね☆』

くぅちゃんとのメールがはじまった。

何がまず気になるって、そりゃ顔でしょってことで写メを要求。
向こうからアプローチしてきてるからそりゃもうコッチは強気だった。

ピンポロパンポン…♪
メールがきた。プリ画か…あぁ、可愛いです。本当にありがとうございました
えっ…

えっ。滅茶苦茶可愛いじゃん!!と思いスイッチを切り替え
ヤるまでのプロセスを考えた。

ちなみにくぅちゃんスペックな

高1、色白、140センチ台、眼がデカイ、奥菜恵を若く今風にして可愛いらしくした感じ。

俄然ヤる気になったおれは、その日のウチに会う約束をとりつけた。
ちょうど、その頃チワワのくぅちゃんがCMで活躍していた頃で、それが流れる度
勃起した。TVにチソコなすりつけたい衝動にかられた。

次の休み地元の駅で朝から待ち合わせ。

wktkしながら少し早めに着いた。
息子からも早めのカウパーがおはようしていた。

すると、らしき人がきた。
くぅちゃんだ。

くぅ『おはよう』

想像以上に上玉である。挨拶を適当に済まし可愛いと褒める。
今日どうするかー。と、ここからが重要事項である。
駅で待ち合わせしたのは、他でもない。ラブホが近くにあるからである。
まぁ、まさか会ってイッパツメでそこまでいけるほど、おれは三木道三ではない。
しかし息子は愛のないセックスに精をだしたいと言っていた。

9割冗談で、口を開くおれ。
『ホテルでもいくかね』
おれを信じなさーい♪と息子が付け足した。

くぅ『うん!!』手を握られた。息子がうらめしそうにおれの右手を見てる気がした。

冷静を装おっていたおれ。

30センチ近くの身長差が、やけに嬉しかった。ちなみにおれスペック
170センチ、当時イケメンとよく言われた。ストリートでダンスをしていた。AAAの誰かに似てる。

まぁまぁ、ここまできたらあとはどう料理するか。だな。とか考えてた。
まずコンビニによる。飲み物などを買う。ここでのポイントはゴムを買わない。目的は、そこではないよ。と、あからさまにアピるためである。

そして程無くホテル到着。
部屋を決め、エレベーターで移動中、むこうから密着。

…おいおい、くぅちゃん焦んなよ。

部屋に入る。ふぅー。と、ソファーに腰かける。
くぅちゃんはベッドに座った。パンツ見えそうな短めのスカートに誘われた気がした。

だが、しばらくご歓談。いきなりってシチュエーションよりも、そのコがどういうコで、どういう感情表現をするのか、そのコの価値観、バックボーンを知った上での、行為に至る方がンギモヂィィィからである。

そして『まさかホテルくるとは思わなかった』と一応言ってみる。
黙って、くぅちゃんはおれの隣に座り直した。

眼をじぃっと見られる。可愛い。チソコ近くに手を置かれた。その時点で息子がありがとう。と言っていた。そしてそのままちゅー。軽く2、3回して、離れて、お互いに顔を見合せ、少しわらった。でもまた欲しくて、奪い合うようにキスをした。

舌を絡ませると、『んっ』というのが可愛い。そのときも、息子は絶賛勃起中だった。

理性が飛ぶ。

『うん。もういいだろおれ。』と息子が背中押す。のと同時にお姫様抱っこ
ベッドにに連れていく。

寝ながらの姿勢で、耳→首と舐める。くぅから吐息が漏れる。マグロなのか、Mっ気があるのか、好きにして。という感じだった。

太股を触る。段々上に向かって範囲を広げ、パンツに触れる。
少し恥ずかしそうなくぅ。
パンツのマソコ部分だけ残し、愛撫。直接そこには触れてないのに、湿度と温度を感じた。それがまた興奮をかきたてた。

はやくぅ…。といわんばかりに吐息まじりに『んっ、ふぅ…』と漏らす。

中はすごいだろうな。と想像しながらパンツの上からくぅのマソコを指で軽くなぞる。

ヌルっ…ではない。おしっこを漏らしたんじゃないかというくらいびしょびしょだった。『くぅ、すごいね。』と言うと『恥ずかし…。』と顔を手で覆った。
続ける。パンツの隙間から指をいれ、直接触れた。『ぁぅ…ん』と喘ぐ。
クリに触れる。『やっ、ダメ…くすぐったぃそこ』とどうやらクリは未開発のようだった。

ここで、マグロだと思ってたくぅが、おれのズボンの上からチソコをなでなでしはじめた。小さい手で大きくなったものを触られ、その時点でイキそうになった。

チャックを下ろそうとするくぅ。
ベルトだけ、セルフではずしてあげた。
すぐさまパンツの上から先っぽを触られ
『〇〇もすごいよぉ』と言いながら擦ってきた。
しばらく、お互いに触りながらちゅーしていた。すると

『入れて…』

と、くぅが言ってきた。スカートは脱がさず、パンツだけ脱がした。くぅがおれのパンツを下ろしぬるぬるになったタフマンが顔をだした。

寝ていた姿勢から起き上がり、くぅをベッドの端に座らせ、スカートをめくり
くぅのマソコが露になるようにし、くぅの顔の前にチソコがくるよう、おれは立った。すぐに舐めはじめて、唾液とカウパーでぬるぬるになった。少しすると、くぅは口から離し後ろを向き四つん這いになった。

ア〇ルまで見えるほどお尻をつきだして、『〇〇~』と催促してきた。

正直、こんな可愛いコのア〇ルが見れたコトに
より興奮した。思わずア〇ルを触った。
『ちょ、ぃや…』と言いおれのチソコを握り

自分のマソコに当てた。

おれの、ヌルヌルと、くぅのヌルヌルが混ざりあう。

その瞬間射精するかと思った。
が、このまま入れても面白味がない。
『焦らし』である。まず、冷静になり、備え付けのゴムをつける。
そして、くぅのマソコにあて、くちゅくちゅと擦る。
くぅは、『ぁあー!!ぁっ、あっ…』と予想以上に声がでかかった。

くぅ『もぉ入れて…。』

流石にいれてあげた。

バックからだったはずだったが、いつの間にか上に乗られ、おれの身体
の上で腰を振っているくぅがいた。この頃からなにか違和感を感じはじめていた。

気持ちいい…といえば気持ちいい。

だが違う。

入れる前の方が楽しかった。
行為事態が好きなのではない。行為に持っていくまでが好きなだけだ。

ここで自分の性癖に気づいたのだ。

そうとわかればあとはおざなりになった。

その日はホテルで飯食って帰った。

そして次の日

学校である。授業中もくぅとメールをしていて、学校後会うことに。
『制服姿で会える』と胸が高鳴った。

高校が違うため

電車で、海がある街で待ち合わせ。

外でのシチュエーションに息子も喜んでいたようだった。

待ち合わせ場所につき、少しすると、くぅがきた。制服。スカート短め。
素直に可愛いかった。
壁のようなものがあるところでくぅがとまる。立っている姿勢のまま、おれにもたれ掛かる。段差を利用し、くぅがお尻をおれの息子にあたる位置に持ってきた。

そして、くぅはお尻を上下させ始めた。

尻コキである。

おれの顔をみながら楽しんでいる。

『ねぇ、舐めて』と、言われた。

『なにを??』

『くぅのココ』とその場でM字開脚

俺の性感帯(肛門や乳首)を丁寧に愛撫してくれた。


大学に入学したての話。

遠方だったので一人暮らし。
入学後の手続きとかで生協に行った。
担当のおばちゃんに「一人暮らしで不安な事とかはない?」と聞かれた。
特に無かったが、「コンビニのご飯ばかりです」と答えると、
「おばちゃんでよかったら作りに行ってあげようか?」と言ってきた。
断る理由もないので、「ぜひお願いします」と答え、
その日は、番号とアドレスを交換して別れた。

夜、さっそく「いつが都合いい?」とメール。
「明日は一日暇です。」と返信。
すると、「じゃあ、明日のお昼、作りに行くよ」との事。

童貞の自分は、何も分からず。その日を迎えた。

自分(当時):高身長・細身。ブサメンではないはず。以下、俺。

生協のおばちゃん:特別美人・かわいい熟女ではないが、
外見に気を付けていて、化粧や身だしなみはきちんとしていた。
芸能人で例えると、堀内敬子をもう少しおばちゃんにした感じ。
見た目50歳前後。以下、敬子と呼ぶ。

朝起きた俺は、いつも通りダラダラと午前中を過ごした。
散らかっているのはさすがにまずいと思い、簡単に整理整頓。
昼過ぎに俺ん家に敬子がやって来た。
前日と違って、身体のラインが露わになる服にスカートという服装だった。

部屋に入り、
「綺麗にしてるじゃん」とか、他愛のない会話をして、
「じゃ、ご飯作るね」と台所に敬子は向かった。

俺は当時、熟女には全く興味が無かった。
この日も単に飯を食うだけと思っていた。

ご飯が出来上がり、2人で食べた。
「どう?」と敬子が尋ねる。「おいしいです」と普通に答える。
TVを見ながら高校の時の話などをして食事終了。
そろそろ帰るかなと思っていたら、食器を洗い終わってもTVを見続ける敬子。
ふと「俺君は彼女とかいなかったの?」と聞いてきた。
俺は「いましたよ」と答えると、
喰いついてきて、「どんな子だった?」とか、
「初ちゅーは?緊張した?」とか聞いてきた。
適当に答えていると、
「・・・最後までしたの?」と少し間を空けて聞いてきた。
嘘言っても仕方ないと思い、「それはまだ。」と返答。
すると敬子は、「そーなんだ」と答え、それ以上そういった質問はしなくなった。

しばらくして敬子がトイレに行き、戻ってくるとさっきまでテーブルの対面に居たのに、俺の隣に無言で座ってきた。
俺はびっくりしたが、何も言うことなくそのままTVを見続けた。

そんな中、敬子はいきなり俺の手を握り、見つめてきた。
童貞の俺の頭の中は「???」状態。
敬子は、しびれを切らしたのか俺に抱きついてきた。
やっとそこで俺も誘惑してたんだと悟り、抱きしめ返した。

しばらく抱き合っていると、敬子と見つめ合い、キスをした。
敬子から舌を入れてきたので、俺も負けじと舌を入れた。
敬子の口紅の味がしたが、それもなんだか興奮した。

すごく興奮してきてしばらくキスしたままでいると、
敬子が顔を離し「お終い」と言ってニコッと笑った。
俺は何も言えず、とりあえずドキドキしていた。
敬子は何食わぬ顔でTVを見始めた。
俺はTVを見るフリをしながら、横にいる敬子を横目で見ていた。

敬子が時間を気にし始め、俺は焦った。
何をしていいのか分からず、とりあえずもう一度敬子に抱きついた。
敬子は黙って抱きしめ返してくれ、「私、おばさんだよ」と言ってきた。
俺は何も言わず敬子にキスをした。

すると、敬子は俺の上着を脱がし始め、俺の上半身を手で撫で回した。
ビンビンになった乳首を舐められ、風俗も経験したことのない俺は、
喘ぎ声を発していた。
存分に上半身を舐められた後、敬子が「俺君もお願い」と言ってきた。

言われた通り、敬子の服を脱がせると白いブラが眼前に。
真っ白なブラにすさまじく興奮した。
思い切り胸の谷間に顔を埋めた。ブラと胸に少し隙間があったので、
そこに舌を入れ、乳首をレロレロした。
このとき、自分に必死すぎて敬子の反応は覚えていない。

ブラを外し、やや黒ずんだ乳首を吸ったり舐めたりしていると、敬子は俺のズボンを下ろし始め、素っ裸の状態にした。
そこからの敬子の舌使いは未だに忘れられない。
腋や臍、膝裏や足の指まで舐め回した後、四つん這いにされた。
ここまで、敬子は俺の一物を触ってもいないがギンギンに。

四つん這いになった俺の肛門に舌を入れられ、俺は喘ぎまくった。
しばらくすると肛門にとてつもない感覚が襲ってきた。敬子は指を肛門に入
れていた。
「俺君、童貞なのにド変態だね」
「触ってもいないのに、ビンビンだよ」と、
かなりのSっ気の口調で肛門を責められた。

肛門を責められながら、ようやく俺の一物を握った敬子。
敏感になっていた俺はそれだけでイキそうになった。
「イ・・キそう、です。」と言うと敬子は、
「舐めなくていいの?」と返してくる。
「舐めて欲しいです」と答えると、敬子は手を一物から離し、俺を仰向けに寝かせた。初フェラをされた途端、イキそうになる。
そんな俺を察知してか、口を離す敬子。
何度か繰り返すと、敬子はスカートと真っ白なパンティを脱ぎ始め、裸になった。
敬子の身体は肉付きがよく、お腹がほんの少したるんでいる程度だった。
裸になった敬子は、69の状態になり股間を俺の顔に近づけた。
生い茂った陰毛と黒ずんだ陰部。初めて見るには刺激が強すぎた。
敬子が「同じように舐めて」と言ってきた。
恐る恐る舐めてみた。
正直いい臭いではなくヌメヌメしていたが、
敬子が喘ぎ声を発し、感じている雰囲気だったので、
俺も興奮して狂ったように舐めた。

69の態勢を止め、敬子は横になり、股を開き「おいで」と言ってきた。
俺はこのときゴムを持っていないことに気がついた。

こんなことになると予想していなかった俺は、
ゴムなんて持っていない。
むしろ、童貞の俺は買ったことすらなかった。

敬子が「どうしたの?」と聞いてくる。
俺は正直に「ゴム・・持ってないんです」と呟く。
敬子は苦笑いのような微笑みをしたように見えた。

敬子は起き上がり、横になっている俺を見下ろした。
すると、俺の一物を咥えこみ、唾液まみれにした。
初めての刺激、裸の女性が眼前に居ることにより、
俺はとてつもない快感に襲われ、
「あ、、デ・・出そう!」と声を発した途端、
敬子は俺の一物から口を離し寸止めし、俺に跨った。

「イキそうになったら言ってね。」
妖艶な表情をしながら、敬子は俺にそう言った。
陰毛で生い茂った股間は俺の一物をゆっくりと覆い隠した。。

敬子の股間に覆い隠された俺の一物は、
暖かくヌメリとした感触に包まれた。
挿入とはこういうものかと何故か俺は冷静であった。

敬子は薄く目を閉じて眉間に皺を寄せていた。

初めて女性の陰部に包まれた俺はじっとしていると、
敬子はおもむろに腰を上下に激しく動かした。
すると俺は、すさまじい快感に襲われ、
これがセックスなのかと実感した。

敬子は「アァ、き、、気持ちイイッ」と、
今までにない声で喘ぎ、腰を上下だけでなく、
前後や左右と動かし、擦りつけてきた。

俺は上半身を起こし、揺れる敬子の乳首を咥え
甘噛みしたりした。それに敬子も反応し、声をさらに荒げた。
「俺君、、気持ちいいよッ、」と声を掛けてくれる敬子。

敬子の感じている表情を見ながら、俺はこみ上げる射精感を我慢していた。

射精感を我慢していた俺は、
「ヤバそう、、です。」と言った。
敬子は「俺君の好きなタイミングでイッていいよ」と
言いながら腰を振っていた。

俺は敬子の乳房に顔を埋め、乳首を舐め回り、
手は敬子の尻を掴みながら、絶頂するタイミングになった。

「い、イきます!」
・・・
敬子は俺の一物から離れず、包み込んだままだった。
ドクドクと精子が過去最高なくらい出ている感覚だった。

敬子は唇を噛みしめ、吐息が漏れていた。

敬子は陰部から俺の一物を抜き、
「いっぱい出たね」と笑顔で言い残し、
トイレに去った。
童貞を卒業した俺は呆然と座ったままだった。

座ったままの俺はセックスの余韻に浸っていた。
俺の一物は脈打ったままだった。

トイレから敬子が戻り、俺の隣に寄り添って座った。
まだ勃ったままの俺の一物を見て、
「若いっていいね」と冗談めいた口調で言った。
すると、敬子はおもむろに俺の股間に顔を近づけ、
俺の一物を咥え、自らの愛液や俺の精子を舐め取った。

敏感な時にカリ部分などを丁寧に舐められ、
俺は身体をビクンと反応させていた。
もちろん、一物も同様にギンギンになっていた。

「いっぱい出たのに、まだ出そう?」
敬子は優しく問いかけた。
俺は2回戦を期待し本能のまま頷いた。

しかし、敬子の対応は予想だにしなかった。

盛りのついた犬のような顔を俺はしていたのだろうか。

俺が頷くと敬子は、
「早くかわいい彼女見つけなきゃね」と言い、
そっと俺から離れ、下着を着けだした。

俺は意味が分からなかった。
本能のまま襲いかかることも出来ず、
敬子が服を全て着終わるのを後から見ていた。

「俺君も服着ないと風邪引くよ」と言い、
敬子は荷物を片付け帰る支度をした。

俺は呆気にとられながら服を着た。
何か言わないと敬子が帰ってしまうと焦った。
「敬子さん・・・またご飯お願いします」
それしか言えなかった。

敬子は「早く大学生活慣れるといいね」と言って、
部屋を出て行った。

その日の夜、昼間の事を思い出しながら
3回ほどオナニーしたのはいい思い出。

入学式の前日(筆下ろしされて2日後)、
もう一度生協に行く用事があった。

あの日以来敬子からはメールはない。、
生協に敬子がいたらどうしようか考えていた。

生協に敬子の姿はなく、俺は気落ちしていた。
用事を済ませ、帰ろうとした時、
「俺君?!」と呼ばれた。

振り返ると、敬子がいた。
挨拶を交わし、来た用事なんかを話した。
「今日、仕事終わったらご飯一緒に食べる?」と、
敬子は声のトーンを落として言ってきた。

俺はテンションが上がった。
「もちろんです。」と即答。
敬子は「じゃあ夕方仕事終わったら連絡する」と言って、
職場に戻って行った。

俺が帰り薬局でコンドームを買ったのは言うまでもない。

家に帰り、急いで部屋を片付けた。
夕方まで時間がたっぷりあったが、
携帯を気にしながらTVを見るだけだった。

夕方になり敬子からメールがきた。
「もう少し遅くなりそう」
「ご飯を買って俺君家に持っていきます」
そういう内容だった。

それから2時間ほど経ってから、
家のチャイムが鳴らされた。
「遅くなってごめんね~」
敬子はそう言いながら部屋に入ってきた。

部屋に入って気がついた。
敬子は昼間とは違う服装だった。
昼間は白シャツにチノパンって感じだったが、
今は体のラインが露わになったワンピースだった。
正直、年不相応ではあった。

チェーン店の弁当を食べながら、TVを見る。
この前と何も変わらなかった。
しかし俺はもう童貞じゃない。
ヤル気に満ちあふれていた。

食事後、片付けをする敬子の後ろ姿に興奮する俺。
抱きつき、乳房やお尻を揉む。
敬子はまんざらでもない反応をしてくれた。

片付けが終わると、敬子はキスをしてきた。
やはり口紅の味は興奮した。

敬子は俺の上下の服を脱がし、全裸にさせた。
立ったまま乳首を中心に舐められ、興奮する俺。
俺の乳首は敬子に開発されたのだろう。

四つん這いにされ、俺の肛門を弄ぶ敬子。
「我慢汁出過ぎだよ」
「肛門がヒクヒクしてるよ」とSっ気たっぷり。

ワンピースを脱ぐとベージュの下着が見えた。
下着姿のまま、俺の一物を咥えた。

童貞を卒業したとはいえ、まだまだ刺激に弱い俺。
早くも射精感がこみ上げた。

フェラでイキそうになる俺。
敬子は察知したのか口を離した。

俺は敬子の下着を脱がし、
黒ずんだ乳首を舐め、陰部を丁寧に舐めた。
前ほど臭いはきつくなかった。

肛門を舐めてもらった御礼として、
俺も敬子の肛門を舐めてみた。
僅かに便の臭いを感じた。
しかし、敬子の反応はそれを嫌なものとしなかった。

十二分に敬子の陰部が湿ったところで、
買ってきたゴムを装着し、
正常位の態勢で敬子の陰部に一物をあてた。

敬子の愛液が潤滑液となりヌッポりと挿入。
生でした時に比べ、若干刺激が薄い感じだった。

腰を前後に動かすと敬子が喘ぐ。
揺れる乳房や腹、喘ぐ敬子の顔を見ると異常に興奮した。
「俺君の大きくて気持ちいい」と喘ぎながら敬子が言い、
俺の乳首をこねくり回した。
・・・・
俺は昇天した。

昇天した後しばらく敬子に抱きついていた。
良い匂いだった。

陰部から一物を抜くと精液がすごい出ていた。
ゴムを外し、ティッシュで拭き取ろうとすると、
敬子がこの前のように綺麗に舐め取ってくれた。
やはり気持ちいい。
「今日も俺君、元気だね。」
「いつも一人でやってるの?」と言ってきた。
「たまに・・」と返事をする俺。

今日も一回だけかと思っていると、
敬子は俺の一物を握り、上下にしごきだした。
イッた後の敏感さにびっくりした。

亀頭を中心にしごかれていると再び射精感がこみ上げてきた。
「敬子さん、、また出そうです」と言うと、
「イッてるところ見せて」と妖艶な表情の敬子。

その表情を見つめながら俺は2度目の射精を敬子の手の中にした。

射精された精子をティッシュで拭き取り、
またもや一物を綺麗に舐め取る敬子。
俺は敬子の虜になっていた。

この日、敬子はそのまま帰った。
その日の夜のメールは、
「俺君、また遊ぼうね。」だった。

大学生活が始まってからも敬子とは
週に1、2回俺の家で会ってはセックスをする日々を過ごした。
連絡はいつも敬子の方からだった。
セックスの度に敬子がSっ気を増していた。
セックスの後の敬子の手コキは最高だった。
正直な所、セックスより気持ちよかった。

そんな日々が1ヶ月ほど経った頃、
敬子から「今度、家においで」と言われた。

GW明けた次の週、俺は敬子に家に行った。
ごく普通の一軒家だった。
「旦那さんは?」と聞くと、
「先週から出張なの」という返事。
22歳になる娘も一緒に住んでいるが、
その日は友達を遊びに出かけたそうだ。

昼ご飯を敬子と2人で食べ、DVDを観ながら
イチャイチャし、そのままセックスした。
夜になり、娘が帰ってきた。

娘:知的な雰囲気でスラッとした感じ。
フジの生野陽子アナに似てるかも。以下、陽子。

敬子は陽子に対し、たまたま仲良くなった
大学の学生さんと俺の事を紹介した。

陽子と初めましてと挨拶をし、
一緒に晩ご飯を食べた。
3人で他愛もない会話をしていると、
陽子から連絡先を交換しようと言ってきた。

断る理由もないが、何故か敬子の方を見た俺。
敬子は微笑んでいた。
言われた通り連絡先を交換し、その日は帰宅した。

帰宅後、敬子から
「明日は俺君の家に行っていい?」とメールがきた。
「もちろん」と返事をした。

次の日、予定通り敬子は家にやって来た。
いつも通り、セックスをした。

この日はいつも以上にSっ気だった。
俺の上に跨り、陰部を一物に擦りつけながら
「今日はナマでしようか」と敬子は言ってきた。

筆下ろしされた日以来の生セックス。
「いいの?」と聞くと無言で敬子は頷いた。

敬子の陰部に挿入っていく感触、
挿入れてからの温もり。
全てがゴム装着時の快感を凌駕した。

久しぶりに2人とも激しい声を上げ、
俺は敬子の膣中に放出した。

お掃除フェラの後、いつもであれば敬子は手コキをしてくれる。
しかしこの日は、「もう1回する?」と聞きながら、
四つん這いになってお尻をこちらに向けてきた。

俺はうなずき、後ろから敬子の陰部に挿入した。
腰を振り、尻を掴み喘ぐ敬子。
最高だった。
再び膣中に放出した後、お掃除フェラをしてもらった。

敬子は満足そうに帰っていった。

夜になると、敬子ではなく陽子からメールがきた。

陽子からのメールは、
次の休み2人で遊びに行こうという内容だった。

敬子の虜になっていた俺はあまり気乗りしなかった。
しかし断る理由もないので、とりあえずOKした。

デートというものは久しぶりだった。
それなりに楽しかった。
陽子の笑顔は素敵だった。
食事を済ませ、その日は解散した。

敬子は引き続き、週に1回は会ってセックスをしていた。

夏休みになると陽子から再びデートの誘い。
2回目のデートも楽しかった。
次に会う約束をしてその日も解散した。

次の日、敬子が俺の家に来た。
セックスをし、帰っていく。
俺はなんだか寂しくなった。

敬子にとって俺は何なんだと考えるようになった。

1週間後、敬子が再び家に来た。
セックスをした後、俺は敬子に聞いた。
「俺って敬子さんにとって何ですか?」
敬子は少し驚いた様子で無言だった。

「俺と敬子さんはただのセフレなんですか?」

敬子は黙ったまま帰った。

その日から敬子からのメールはなかった。

陽子とはメールを毎日のようにやり取りしていた。
次のデートの約束をし、その日が待ち遠しく感じた。

デートの日、いつも以上に陽子が綺麗に見え、
俺は陽子に惚れていることに気づいた。
その日の帰り、陽子に告白した。
帰り道、手をつなぐだけで緊張していた。

敬子とはあれ以来連絡すらしていない。
「俺と敬子さんはただのセフレなんですか?」と
言ってから2週間近く経とうとしていた。

陽子と付き合ってから1週間ほど経った頃、
俺は陽子と初めてセックスをした。

陽子は青いランジェリーを纏っていた。
巨乳でも貧乳でもなくほどよい大きさの乳房。
体つきはムッチリまではいかないが、細身でもなかった。

初めてで緊張した。
丁寧に愛撫した。
陽子も俺の一物を丁寧に舐めてくれた。
合体は正常位。
陽子の感じている表情は母親の敬子に似ていた。
そんな表情を見ながら俺はすぐに果てた。

それからも陽子は仕事が終わると家に寄り、
少ない時間を共に過ごし、家に帰っていった。

そうして付き合って1ヶ月が経とうとした頃、
敬子からメールがきた。

敬子からのメールは、
「俺君が暇な時、遊びに行っていい?」
というものだった。

陽子は付き合っていることを敬子に内緒にしていた。
陽子が仕事に行っている昼間ならOKと返事した。

敬子が家に来た。
久しぶりの挨拶を交わすと、敬子は
「この前はごめんね」と言った。

「この前って?」
「私と俺君の関係のこと。」
そういうと敬子は、
自分には旦那と娘がいること。
家庭は壊したくない。
だけど、俺君とのセックスは忘れられないと言ってきた。
俺君さえよければセフレになって欲しいとのことである。

俺は迷った。
陽子という彼女がいる。
しかし、敬子とのセックスを思い出しながら、
オナニーしていたのも事実である。

俺は最低な男だ。
「頻繁には無理だけど、敬子さんがよければ」
そう答えた後、俺は敬子とセックスしていた。

その時のセックスは今までに比べ、
激しかったように思う。
敬子は尻を突き出し、黒い陰部をさらけ出すなど、
お互いの体を3度も求め合った。
もちろん、俺の精子は全て敬子の膣中に放出された。

平日の夜や土日は陽子と愛し合った。
陽子は毎回違うランジェリーを纏ったりと
趣向を凝らしてくれた。
なかでも真っ赤なレース調のランジェリーを纏った
陽子とのセックスは文字通り激しく燃えた。

平日の昼間、授業がない日に敬子はやって来る。
年不相応な服装を纏いながらもそれに興奮する俺。
おばさんらしい下着姿で乳首や肛門を弄ばれ、
口や陰部に俺は精子を放出していた。

そんな2人の母娘を交互に抱きながら、
大学生活も終わり、社会人となった。

就職は大学の隣町。引っ越すのが面倒で電車で通勤した。
幸い土日が休みだったため陽子と過ごす時間は確保できていた。

付き合って4年が経とうとするが、
陽子とはセックスを欠かさなかった。
テクニックに特筆するものはないが、
俺は陽子とのセックスが愛おしかった。

卒業する頃には、敬子の肛門に対してさえ
俺は一物を挿入れ、性交するまで至っていた。
しかし、敬子とは卒業と同時に会えなくなっていた。

ある日、陽子から
「今度の休み、家に来てくれない?」と言われた。
両親に恋人を紹介しなさいと言われたそうだ。

敬子は、俺と娘の陽子が恋人である事を知らない。
同時に、
陽子は、俺と母親の敬子がセフレである事を知らない。

陽子の家に呼ばれた日。
俺は陽子に言われた通りスーツを纏って向かった。

チャイムを押し、玄関が開いた。
そこにはいつも通りの陽子の姿。
「待ってたよ。中に入って。」
陽子の笑顔に緊張が一瞬和らいだ。

中に入ると同時だった。
敬子が立っていた。
その表情はいつも俺に見せるものではなく、
驚き、それを必死に隠そうとしていた。
「よ、ようこそー。」
上ずった声で敬子は言った。

「俺君だったかな?久しぶりねー」
「社会人になってしっかりしたわね」
と感情を隠すかのように次々と言葉を発していた。

陽子の父親は普通のサラリーマンという風貌であった。
食事中の会話の中心は、陽子だった。

陽子に気づかれないよう、敬子の顔を見る俺。
と同時に俺を見る敬子。

敬子の表情は初めてセックスをした時を
思い出すかのような妖艶さがあった。

陽子の両親との食事も終わり帰宅した。
陽子からは
「今日はありがとう。」と連絡があった。

夜遅く、敬子からメールが届いた。
「俺君、びっくりしたじゃない。」
「言ってくれればいいのに。」
「俺君としたくなっちゃった」

俺は正直な気持ちを返信した。
「俺も敬子さんとセックスしたいと思っていたところ」

次の日の朝、会社に休むと連絡した。
俺は敬子の家に向かった。

陽子も父親もいない家。
リビングには俺と敬子の2人。
ソファに座りながら一物を敬子に咥えられていた。

敬子とは1ヶ月以上ぶりだった。
陽子とは異なるフェラ。乳首や肛門への愛撫。
挿入をするまでもなく、果ててしまった。
精液をこぼさず飲み込み、微笑む敬子。

俺は敬子のブラウスを脱がした。

1度逝かされた俺は、敬子を満足させるべく
黒いブラウスを脱がした。

俺の目に信じられない光景が飛び込んだ。

敬子は見覚えのあるランジェリーを纏っていた。
いつの日か陽子が纏った赤いレース調のものだ。

「この下着・・・」と俺は言った。
「陽子のよ。セクシーだから借りちゃった」
と敬子は色っぽく答えた。

俺はその下着を纏った敬子を見て激しく興奮した。
今、こうして書いている時も一物は勃起する。

俺は赤いランジェリーを脱がすことなく
敬子の体を貪った。
陰部は愛液で満ち溢れていた。

赤いパンティの陰部の部分を横にずらし、
激しく硬直した一物を陰部にねじ込んだ。

敬子も興奮しているのか、大声で喘ぐ。
「ア"ァンッ、き、気持ちイイ"ッー!」
4年近く敬子の陰部に生で挿入してきたが、
これほど濡れていたことはないように思う。

敬子の尻を浮くほど足を持ち上げ、
股を思い切り拡げ、
一物を敬子の奥の方へとねじ込んだ。
敬子はより一層激しく声を上げた。

「俺君、、もっと突いてッ!」
言われたとおり、激しく腰を動かした。
一物から股間へと愛液や汗が滴るのが分かった。

敬子は腹を痙攣させながら
「イッちゃうー」と叫んだ。
俺も同時に敬子の名前を叫びながら、
陰部へ精液を放出した。
2度目にも関わらず、大量に出た。

一物を抜き取るが敬子はしばらく横たわっていた。

しばらく横たわった後、
敬子は自分の陰部を拭く前に
お掃除フェラをした。

俺は敬子の赤いランジェリー姿に再び興奮した。

敬子のパンティを脱がし、四つん這いにさせた。
萎える様子もない一物を陰部に再びねじ込んだ。

敬子は、先ほどと同じように喘いでいた。
後ろからブラジャーのホックを外し、
乳首を摘む。
この4年間で敬子の乳首は確実に肥大化していた。

3度目も近づき、敬子の両方の乳首を固く摘みながら
精液を放出した。

一物を抜き取ると敬子の陰部から大量の精液が溢れ出てきた。

シャワーを浴び終わり、一緒に昼食をとった。

食事中、陽子からメールが届いた。
「今夜、俺君家に行っていい?」
敬子と一緒にいるからか、すぐには返信出来なかった。

食事が終わり、雑談をしばらくした後、
敬子と4度目のセックスをした。
4度目は敬子が上になり、腰を激しく振っていた。
4度目だったため、さすがに果てるまでに時間を要し、
敬子も俺も汗ばんでいた。

俺は全てを敬子に搾り取られたようだった。

疲れ果て、家に帰った。
陽子からのメールを思い出し、返信した。
夜、陽子と会った時、疲れが飛んだ。
陽子と愛し合い、搾り取られたはずの精液は
陽子の膣中でゴムに包まれた。
その日はそのまま眠りについた。

陽子とは引き続き順調に付き合っていた。
俺の性趣向も心得てくれていた。
黒タイツやガーターベルト、ニーハイソックス、
そういった類を着用してくれたり、
俺の性感帯(肛門や乳首)を丁寧に愛撫してくれた。
唯一、熟女にも興奮することは秘密だった。
陽子も自分をさらけ出していた。
お互いを求め合うタイミングが一致していた。

敬子とは、2ヶ月に1度ほど会う程度だった。
しかし、会えば3、4度は精液を絞り取られた。

そうして、月日は流れ、
俺は24歳。陽子と結婚した。

結婚の報告をした時、敬子は祝福してくれた。

その後、しばらくして敬子から連絡があった。
「会いたい。」と。

お互いの時間が合い、会うことになった。
敬子はいつも通り、年不相応な服装だった。

「俺君、結婚しちゃうんだね。」
「私たちの関係はどうする?」
思いの外、直球で聞いてきた。

俺は悩んでいた。
陽子とのセックスに不満はない。
しかし、ネット等では熟女物ばかり漁っている。
そして熟女であるの敬子とセフレである。

5年近く秘密に体だけを求め合っていた。
これからも続ければいいのかと。

しかし、陽子を裏切る行為であることは承知していた。
今更だが、結婚を機に敬子とはセフレの関係を
終わりにしようかと考えてもいた。

考えている最中、敬子は俺にキスをしてきた。
優しく俺の唇を包みこんだ。いつもの口紅だ。
そこからは雪崩のように何かが崩れた。
そしてお互いの体を貪っていた。
理屈ではなかった。
俺は本能のまま敬子と一つになっていた。

2014年10月
結婚して1年以上経った。

陽子とは夫婦として日々を送っている。
頻度は減ったが今までのセックスとは異なり、
俺の一物と陽子の陰部は直接触れ合うようになった。
陽子の愛液に包まれ、俺は幸福である。

俺は陽子を心でも体でも愛している。

敬子とは月に1度は会っている。
敬子は俺の一物を思う存分満喫する。
失神するかのごとく敬子は絶頂し、
大量の精子を吸い込んでしまう。

俺は敬子を体が求めてしまう。
初体験、熟女、義母、淫乱・・・
敬子は全てのエロスを持っている。

そして、今夜。
俺は敬子と会う約束をしている。

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